« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008/05/31

中国地方遠征3

本日の営業活動は10時から16時という微妙な時間帯で座りっぱなしの拘束。
でもこれさえ凌げば今回の営業出張業務から解放されるわけで。
昼時に外を出られる機会があったので息抜き&気分転換。 
昼飯食いがてらなぜかこのような場所に。

Photo_5Photo_7   

 

 

 

そんなこんなで夕方まで業務をこなして無事終了ー。
一目散にホテルに戻ってバッグにPCとスーツを入れてフロントに持参して宅急便
で自宅へ発送手続。
17時までに出せば翌日には届けられるっていうことなのと明日の観光地ぶらつき
はなるべく身軽で動きたいもんでさ。
完全に自由の身になってから広島の繁華街へ繰り出す。
なにはともあれ現地のお好み焼きを食べなくてはってことで目を付けたのが。

1_15

 
 
 
 
 

 

「胡桃屋」
広島市中区八丁堀9-5 山本ビル2F
082-228-5915
11:00〜21:00
日曜・祝日定休

17時30分に入ったけどもう座敷は満席で鉄板のあるカウンターに通される。
すでに焼いているので煙の山と化しているけど仕方ない。

2_15

 
 
 
 
 

 

『肉玉そば』(785円)
店主が必死に焼き上げてるのを横目で見つつビールを流しつつひたすら待つ。
このお店では完成品をお皿に載せるか鉄板に載せるか聞いてくれるけど、たいてい
はお皿にさせられてしまう。
広島焼きでは素人同然だしなぁ。
ここのお好み焼の特徴はキャベツがしんなりとして柔らかく甘味が残るんですな。
昨日食べた「みっちゃん」始め大半はキャベツをきっちりと焼き上がる派のようで
この辺は好みの差でもあるんだろうけど。
このキャベツの甘味がオタフクソースと生地に絶妙にマッチして美味しい。
ビールに合うねぇ、やっぱこれは。
お腹を満たして繁華街をぶらつく。
八丁堀界隈の夜の喧騒が時間追うごとに本当の姿をさらけ出す感じで面白い。
そんな夜の街並みに見とれながら?更けていく。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/30

中国地方遠征2

朝も早くから営業活動。
目的地の最寄り駅にコインロッカーが常備されてなく着替えやPCが入ったバッグ
を背負いながら移動する羽目に。
駅から5分の道のりが長く感じる。
朝一の営業が終わって次は福山市へ移動。
山陽本線に一時間ほど揺られて到着。
昨日の反省から昼食を済ませてから午後一の営業に行くことにした。
そんなわけで駅周辺をぶらついていたら気になる店発見。

1_13

 
 
 
 
 

「幸八」
JR福山駅サントーク2番街
084-921-6285
11:30〜14:00(ランチタイム)
定休不明

2_13  

 
 
 
 
 

『鯛めし定食』880円
一日限定40食。
鯛飯の他に、刺身、天麩羅、炊き合わせ、そば、吸い物が付いてこの値段。
しかも天麩羅は注文が入ってから揚げるという嬉しいサービス。
そりゃ、入ってくる客が次々とこのメニューしか頼まないわな。
味も上品だし色々食べれるし何よりも鯛飯が美味しい。
うーん、思わぬ発見に満足だわい。

午後からの営業も終わって一路、広島へ移動。
福山に泊まるよりも明朝から広島で仕事があるので今日中に移動した方が好都合な
わけでして。
ひとまず駅の売店でビールと蒲鉾を購入し、移動中の車内で軽い打ち上げ。
30分ほどで広島に到着。
早速ではありますが駅ビル内のお好み焼屋へ直行。

1_14

 
 
 
 
 

 

「みっちゃん JR新幹線口名店街1F」
広島市南区松原町1-2
082-263-2217
11:00〜21:30
第2水曜定休

2_14  

 
 
 
 
 

『イカ天そば卵入り』(892円)
ビールを飲みながら焼き上がるのをひたすら待つ。
途中から隣席に外国人(英語圏)が座ってガイドブック(英字)を見ながら注文し
ているのを見てたら店員が英字メニューを持ってきてチラ見したんだけど、in soba
とかのフレーズがなんともでそのやり取りもビールのつまみにしてた。
パリパリ感のある外側とふわふわ感のある中身でそれにキャベツと麺が混ざり合っ
歯ごたえが心地よい。
トッピングのイカ天の濃い味付けと硬さが味わいの変化が楽しい。

お腹を満たしてホテルにチェックイン。
着替えて一息つきながら軽く飲んでたら睡魔に襲われる。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/29

中国地方遠征1

5/29から5/31まで中国地方に出張となりました。
29日が岡山市、30日が福山市、31日が広島市と営業周りみたいなもので。

横浜では朝からどしゃ降りなので岡山はどうかと思いきや現地に着いてみると、雨
は降ってはいないけどもいつでも降ってきそうなどんより模様。
気温はやや高めでいきなし営業活動で歩き回ることに。
午後一にアポを取っていたせいでもあるんだが。
市電かバスでも使えたんだけど時間的に余裕があったのとぶらつきたい気分で。
でもこれが間違いの始まりだった。
道は間違えるわ、アポ先ではすっぽかしを喰らうわ、昼食の時間はなくなるわ、の
三重奏の目に合ってしまう。
そんなこんなで別件の営業業務をこなす羽目に。
思ったよりも成果が出ない状態だったけど現地の状況が分かっただけでもよしとす
るかな。
そんなわけでお腹も減ったので向かったのは。

1_12

 
 
 
 
 

 「味司 野村」
岡山市平和町1-10
086-222-2234
11:00〜21:30
年中無休

2_12

 
 
 
 
 

『ヒレカツ丼』(850円)
ドミグラスソースがかかる珍しいカツ丼。
ご飯の上に茹でたキャベツが敷かれその上にカツが載りドミグラスソースがかかる。
さっくり感のあるカツでやや薄めにカットしている。
濃厚なドミグラスソースでくどくはないけど味付け的に単調なので飽きはくるかな。
でもこれはこれでありだと思う一品でした。
お腹を満たして岡山の夜は更けていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/24

札幌遠征4

高層ホテルのスィートルームの窓にてすすきのタウンを一望した目覚めでサウナに
入り汗を流してからチェックアウト。
さすがに3年連続で札幌に来てある程度、行き尽くしたので一路、小樽を目指す。

ここで悲しい現実が。
前に小樽に来た時に感動した「一心太助』が閉店していた。
知る人ぞ、知るお店で海鮮モノの新鮮さと量に絶大な人気を誇っていたお店。
6年前に訪れて感激したもんです。
鮭の親子丼、ホタテ、ハマチの刺身、今では思い出となってしまったのが哀しい。

とはいってもそこは海鮮料理の宝庫の町、小樽です。
もちろん下調べしてから向かいましたとも!

でもその前に温泉でも浸かりたいって事で
小樽天然温泉 湯の花 手宮殿
0134-31-4444
無休
9:00〜24:00
小樽駅から送迎バスが出てるって事で、乗り込んで向かう。
『入浴料』600円
一時間弱浸かって、さっぱりしてから送迎バスに乗り込んで小樽築港駅まで。

風呂上がりということもあるけどTシャツでほどよい青空の下。
お腹もほどよい空腹加減で向かったお店は

1_5

 

 

 

 

「海石榴(つばき)」
小樽市築港3-3
0134-25-8857
11:00〜15:00 17:00〜21:00
不定休

小樽では珍しく寿司を扱っていない海鮮料理店。
小樽といっても観光名所から二駅離れているし。
酢が苦手な自分にとっては好都合だけど。
注文したのは

2_5

 

 

 

 

『海石榴丼』1800円
いわゆる海鮮丼。
でも海鮮モノの種類が豊富でなによりも新鮮。
プリプリやコリコリといった食感、噛みだすと広がる甘味や潮の風味。
掻っ込む必要はないのになぜか夢中で口に入れてた。
いやはや堪能させていただきましたわ。

満腹になったお腹を少しでも減らそうと?小樽駅まで歩くことに。
約5キロほど(一時間)だけど青空と海辺のコントラストが心地よい。
小樽運河近くになったら学生服集団がめったやたらにいるので修学旅行っぽいな。
思ったよりも早く小樽駅周辺に着いたので、念のために「一心太助」の店の周囲に
行ってみたけどやはり店自体も無くなってた。

新千歳駅行きの快速エアポートに乗り込む。
空港に着いてまずは土産屋をはしごして例のブツを探す。
探す店どこも無くて諦めて発着ロビー内のお店で探すかと思っていた矢先…。
とあるお店の職員が段ボール箱を積んだ台車を押してる姿を発見。
あの箱に書かれているのは間違いない。
じゃがポックル』だぁ。
一人3品までになっているのですぐさまGET。

一息で3階の軽食出来る広場で販売している町村牛乳を3年連続で飲んだ!
ここのはほんまに美味しいっす。

いっつも、書いてるけど今回も出張で札幌に行きましたので…!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/23

札幌遠征3

いやはやまたまたやってきましたSAPPORO。
3年連続の出張になりました。
ブログでは2年前に書いているけど去年も同時期に出張したけどデジカメ忘れたり
でブログアップ出来なかったもんで。
それにしても札幌へは通算7回目だなぁ。
’98から’00までは隔年で行ってまして。(もちろん観光やら遊び?やら)

一応、仕事で来たのでもちろん営業的な業務をこなさないといけませぬ。

でもまぁ、11時半過ぎに札幌駅へ到着したわけで当然お腹を満たさないと業務に支
障が出るってもんです。
早速と向かったお店は 
1

 

 

 
 

「一灯庵 SEIBU」
札幌市中央区北4条西3丁目1番地 札幌西武百貨店B1F
011-271-2330
西武百貨店の営業日に準ずる(定休日)
10:00〜20:30(平日) 10:00〜20:00(日祝祭日)

横浜ではほとんど食したことがないスープカレーだけど本場?の札幌に来るとなぜ
か食べたくなる一品です。
本当は本店に行きたかったけど万一、混雑してたりすると仕事のアポに影響が出る
ので支店で断念。(去年もここで食べてたから撮影用って事もあるけど)

2

 

 

 
 

『スープカレー クラシック チキン』(1050円)
あっさりとした味わいだけど複雑なスパイスと辛味が入り混ざり後を引く旨味。
時間を追うごとにじんわりと汗が流れてくる感じ。
チキンはスプーンで分けることが出来るほど柔らかくジューシー。
揚げナスや玉子のフライがイイ箸休めになる。

昼食後、営業業務をこなして18時をまわったので宿泊するホテルにチェックインに
向かう。
ここでハプニング発生!
フロントで手続きを済ませて部屋の案内待ちになったのに10分ほど待たせられた。
なんかトラブったようで管理職っぽいフロントマンが出てきて協議開始中。
受付の女性フロントの開口一番が
「手違いで満室となってしまいまして、申し訳ありませんがツインのスィートルー
ムでよろしいでしょうか?」
の一言。
もちろん断る理由もなく了承すると、いきなりドアマンが荷物を部屋まで運ぶとい
う展開。
連れてこられた部屋が、

1_2 2_2

34





 

言うことナシです。

部屋にサウナが付いているっていうのが嬉しい。
ただなぁ、出張で一人の宿泊でツインはねぇ…。
広さと雰囲気に耐えられなく?なり、さっさと着替えてすすきのに繰り出すことに
した。
向かったお店は

1_3

 

 

 
 

「開陽亭 札幌すすきの店」
札幌市中央区南6条西4丁目新宿通り ホワイトビルB1F
011-562-2999
無休
17:00〜23:30(平日) 17:00〜23:00(日祝祭日)
去年も来て、海鮮やら地場モノが旨かったのと撮影用って意味もありますな。

まずは生の中ジョッキを頼み、本日の業務の打ち上げで一人祝杯。

2_3 

 

 

 
「刺身盛り合わせ一人前」(1200円)
「アスパラガス 茹で」(780円)

3_2

 

 

 

 

「桜マス かま焼き」(860円)

このお店の嬉しいところは刺し身の盛り合わせで一人用をちゃんと作ってくれる。
色々な海鮮モノを食べたい自分にとってこれは量も手ごろでイイ。
締めとなる丼物も充実していて頼みたかったけど次があるので断念。
次というのは特に理由もなくただ単にラーメンを食いたかっただけ。
そこで向かったのは。

1_4

 

 

 
 

「らーめん信玄 南6条店」
札幌市中央区南6条西8丁目
011-530-5002
無休
11:00〜3:00
ラーメンはしばらく食べていなかったけど、現地交流した人からの情報にて行って
みたくなり向かうことにした。
泊まるホテルの近くっていうのもあるけど。

2_4

 

 

 

 
「信州コク味噌」(650円)野菜増し(100円)
スープは文字通りコクがある豚骨ベースの味噌。
チャーシューは柔らかく肉の旨味が噛むほどに出てくる。
野菜はもやしに水菜っぽいのがたんまりと入っていてイイ箸休めになる。

お腹も満たされてすすきのの夜は更けていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »