ミスターデンジャー
ミスターデンジャーと言って、とあるプロレスラーがすぐ浮かぶ人はプロレス全般
に愛着や知識がある人でしょう。
私がそのレスラーの名前を知ったのは多分週刊プロレス雑誌だったと思う。
それなりの知識は得ていたが、いかんせん当時はインディという世界のプロレスに
さほど興味がなかったのであまり感心はなかった。
プロレスは観るのも好きだけどやるのも好きである。
ただしこの場合のやるというのは、実際にやるんではなくTVゲームである。
色々やってきたけど、最高峰はファイアープロレスリング(略ファイプロ)ですな。
まぁ、こちらには書きだすとキリがないのでくわしくはこちらを。
このゲームには魅力要素があって、レスラーが隠れているのとエディットでオリジ
ナルレスラーを作ることが出来るのである。
全てのレスラーを出さないと全ての技を使う(エディット用)事が出来ないのだ。
全てのレスラーを出すには色々条件があったけど、たしか通常出てくるレスラーか
ら全て勝てば出せるっていうのがあって、義務感でひたすら勝ち続けてた。
そんな中でバットを振り回すデンジャー松原というレスラーがいたのを覚えてる。
モデルになったのは、松永光弘というプロレスラー。
ストロングスタイルというプロレスが最強と信じていた(いつまでだろう?)自分
には完全に亜流の世界だったけど。
そんな関心も特に深くもないレスラーであったけど試合をしながらステーキ店を経
営しているっていうのはプロレス雑誌やテレビとかに出ていて気にはなっていた。
だけどいつしかそんなことすら忘れていた。
たまたま中央線界隈に出張する機会があって、ステーキでも食べたいなって思って
検索したら彼の店がまだ営業してるのが判明、しかも亀戸にあるではないか。
ってなわけで、夕方までの阿佐谷での営業出張も終えて一路、亀戸方面を目指す。
東武亀戸線の東あずまに店はあります。
「ステーキハウス ミスターデンジャー 立花本店」
東京都墨田区立花3-2-12 田中ビル1F
03-3614-8929
17:00〜0:30
水曜定休
店の中に入ると調理場からミスターデンジャーこと松永氏から「いらっしゃいませ」
の挨拶に感激してしまう。
雑誌とかで見たことのあるレスラーがこんな間近にっていう単純さだけど。
『デンジャーステーキ200g(1.600円)+セット(200円)』
ミスターデンジャーこと松永氏が自ら調理場に立ってステーキを焼く。
カットされて出てきたステーキはシンプルに焼いてあり(ニンニクは注文時に確認
される)、味付けは自分の好みで自席にある4種類のソースを使う。
ミディアムレアでもあるけど柔らかくあっさりと入ってしまう。
これなら300gでもよかったな。(全盛期なら間違いなく400gだった)
セットはライスとサラダとスープ(3種類の中からカレーを選択)。
コストパフォーマンスも高く、地元のお客も次々と入ってくることから密着してい
る店ではありますな。
もう少し近くにあると通いやすいけど秋葉原方面に行った際には寄るかな。
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