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2008/07/08

ミスターデンジャー

ミスターデンジャーと言って、とあるプロレスラーがすぐ浮かぶ人はプロレス全般
に愛着や知識がある人でしょう。
私がそのレスラーの名前を知ったのは多分週刊プロレス雑誌だったと思う。
それなりの知識は得ていたが、いかんせん当時はインディという世界のプロレスに
さほど興味がなかったのであまり感心はなかった。

プロレスは観るのも好きだけどやるのも好きである。
ただしこの場合のやるというのは、実際にやるんではなくTVゲームである。
色々やってきたけど、最高峰はファイアープロレスリング(略ファイプロ)ですな。
まぁ、こちらには書きだすとキリがないのでくわしくはこちらを。
このゲームには魅力要素があって、レスラーが隠れているのとエディットでオリジ
ナルレスラーを作ることが出来るのである。
全てのレスラーを出さないと全ての技を使う(エディット用)事が出来ないのだ。
全てのレスラーを出すには色々条件があったけど、たしか通常出てくるレスラーか
ら全て勝てば出せるっていうのがあって、義務感でひたすら勝ち続けてた。
そんな中でバットを振り回すデンジャー松原というレスラーがいたのを覚えてる。
モデルになったのは、松永光弘というプロレスラー。
ストロングスタイルというプロレスが最強と信じていた(いつまでだろう?)自分
には完全に亜流の世界だったけど。

そんな関心も特に深くもないレスラーであったけど試合をしながらステーキ店を経
営しているっていうのはプロレス雑誌やテレビとかに出ていて気にはなっていた。
だけどいつしかそんなことすら忘れていた。

たまたま中央線界隈に出張する機会があって、ステーキでも食べたいなって思って
検索したら彼の店がまだ営業してるのが判明、しかも亀戸にあるではないか。
ってなわけで、夕方までの阿佐谷での営業出張も終えて一路、亀戸方面を目指す。

東武亀戸線の東あずまに店はあります。
「ステーキハウス ミスターデンジャー 立花本店」
東京都墨田区立花3-2-12 田中ビル1F
03-3614-8929
17:00〜0:30
水曜定休

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店の中に入ると調理場からミスターデンジャーこと松永氏から「いらっしゃいませ」
の挨拶に感激してしまう。
雑誌とかで見たことのあるレスラーがこんな間近にっていう単純さだけど。

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『デンジャーステーキ200g(1.600円)+セット(200円)』
ミスターデンジャーこと松永氏が自ら調理場に立ってステーキを焼く。
カットされて出てきたステーキはシンプルに焼いてあり(ニンニクは注文時に確認
される)、味付けは自分の好みで自席にある4種類のソースを使う。
ミディアムレアでもあるけど柔らかくあっさりと入ってしまう。
これなら300gでもよかったな。(全盛期なら間違いなく400gだった)
セットはライスとサラダとスープ(3種類の中からカレーを選択)。
コストパフォーマンスも高く、地元のお客も次々と入ってくることから密着してい
る店ではありますな。
もう少し近くにあると通いやすいけど秋葉原方面に行った際には寄るかな。

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2008/07/07

かにチャーハンの店

大宮駅にはecuteという駅内にショッピングタウンがある。
その中に気になってた店のひとつにかにチャーハンの店」がある。
燃える炎、踊る米というキャッチフレーズ通り、店内の厨房ではフライパンを振り
回し、米を飛翔させてるシーンに遭遇出来る。
4月の大宮出張の帰りにはテイクアウトして湘南新宿ラインの車中で堪能した。
米がパラパラでべとつかないチャーハンに久々に遭遇。
ただし名物のかにチャーハンは衛生上からかテイクアウトの対象外だった。
その時はたしか『半熟たまごのかに玉チャーハン』だった。

今回、営業の仕事も終わって時間にゆとりもあるので店内で食べることに。

さいたま市大宮区錦町630 ecute大宮
048-648-8762
7:00~22:30
年中無休

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『かにチャーハンの大盛』(値段は失念) 
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パラパラの米にカニの身がどっさりと。
わっふわっふと掻っ込む。
熱い米にカニの風味が見事に絡み合う。
いやはや旨いなぁ、これは。
大宮に来たらまた寄るかな。

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2008/07/06

名古屋遠征4

昨日のうだる暑さほど曇りなのでマシだけどスーツには辛い。
なにはともあれ名古屋名物のモーニングに向かう。
モーニングといっても某ギャンブルのサービスではなく喫茶店の朝食サービス。
450円(前回より30円値上げ)でコーヒーに菓子パン、ケーキが食い放題で、
ゆで卵は一人1個に限定されてた。
地元民と思われる方々が次々と入って来るところは変わっていなく、また観光客も
ちらほらと入ってきて盛況。

少々食い過ぎたお腹を引きずりながら営業場所へ目指す。
昼から夕方までの業務。
適度?に無難?にこなす。
営業が終わって名古屋駅へ向かう

新幹線に乗る前に向かったのは、名鉄メルサ館地下「フード・ターミナル フレッシュ・ステーション」
「風来坊 近鉄パッセ店」
手羽先と手羽元を購入。
手羽先では山ちゃんと双璧のお店で前回も気になってたので。

もう一つ向かったお店がJR名古屋タカシマヤ 地下1階にある「ひつまぶしのしら河」
『ひつまぶし上(1.680円)』
持ち帰り専門で帰りの車内で食べようという魂胆。 
車内に乗り込み早速と 

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ふふふ。
 
 
ほろ酔い加減で大宮へ。

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2008/07/05

名古屋遠征3

うだるような暑さの日中、着慣れぬスーツをまとって一路、名古屋へ向かう。
スーツというからもちろん仕事ではあるけど営業業務は明日である。
つまり前日入りというわけで…。

まぁ、日曜に行っても良かったけどたまたま?ナゴヤドームで中日対巨人の試合が
あるのでそれを観戦するのもイイかなって。
それと月曜には大宮で朝から集合(営業)ということなのでスーツを着ての移動。

行きの新幹線で友人にコピーしてもらったDVDをビールを片手に観賞。
名古屋駅に着くなりナゴヤドームに行く前に寄り道。
目指したのは名鉄メルサ館地下「フード・ターミナル フレッシュ・ステーション」
「世界のやまちゃん」
野球観戦にはビールと手羽先が合うかなってわけで購入。
いざナゴヤドームを目指す。
最寄りの駅からドームまでの道のりでうんざりするほどの暑さで全身汗だく。
野球っていうのは青空の下で観るのが一番だけど、この日ばかりは空調が効く空間
での観戦でよかったわ。

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着くなり巨人が2点リードのところ、小笠原のホームランで小笠原が撃たれる。
って、なんなの状態だけど…。
今回観た席はパノラマ席という5階席になるけど見渡しがよくて中々ですわ。
1塁側といっても外野にも近いので中日ファンが多く応援もスゴイ。
ビールと手羽先片手に観戦してた。
7回の中日の攻撃前に水木一郎先生の唄う『燃えよドラゴンズ』を聞いて、応援は
最高潮になったけど攻撃は凡退に、席を後にする。
なんせこの日は野球観戦の他にひつまぶしを食べるっていうのが控えていたから。

向かったのは地下鉄名城線の矢場町へ。
ここには松坂屋があり南館の10階に目指す店がある。
「あつた蓬莱軒」
前回の名古屋遠征1でも行ったひつまぶしの元祖なお店。
前回同様に土曜の夕食時でもあったので30人ほど待ちで30分ほどしばし待つ。

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待った甲斐のあった、『ひつまぶし(2,730円)』。
前回より値段が上がっていたけどここ最近の鰻の高騰化でやむなし。
前回と同じ席に通されて偶然だけど笑ってしまう。
お約束の3種類の食べ方を実践。
1膳目は通常に茶わんに盛る。
鰻は皮がパリパリで身が柔らかく香ばしく口に入れるとついつい後を引いてしまう。
2膳目は薬味を載せる。
鰻の香ばしさに薬味が加わると風味が変わって楽しい。
3膳目は出し汁と薬味をかけていわゆる茶漬け風に。
これが鰻と薬味に出し汁が溶け込んでなんともいえぬ味わいに。
わざわざ並んで待っただけはありましたな、コレは。

鰻を堪能して満腹な体を引きずりながら繁華街へ向かい夜は更けていく…。
って前回と一緒かよ!という突っ込みは勘弁を…。

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