九州地方遠征2
雲が少ないけど黄砂の影響でか景色に白がかっている晴れ。
鹿児島から宮崎への移動。
まずは桜島へ行くことに。
旅行前に噴火のニュースで警戒レベル3が発令ということだったけど特に穏やかな表情。
レンタカーを借りて早速フェリー乗り場へ。
揺られること15分で到着。
ブラリと遊歩道を散策することに。
この渚遊歩道っていうのも良く出来たシロモノで足湯があったり所々で距離表示や休憩所
や展望所もあり飽きさせない。
この遊歩道の終点から近くに新しい名所になっているそうなのでこちらへ。
オールナイトでライブをした記念で造ったモニュメント。
こわー!
叫ぶ男
長渕剛がモチーフなんだろうな、きっと!
噴火対策用の待避所。
汗もそれなりにかいたし桜島を後にしてレンタカーをひたすら走らせる。
かれこれと一時間ほど走らせて着いたのがこちら。
「ロイヤルポーク 黒豚の館」
霧島市霧島永水4692
0995-57-3216
11:00〜20:00
水曜定休
『黒豚ロースカツ定食』(735円)
黒豚の代表的料理といえばしゃぶしゃぶと豚カツ。
しゃぶしゃぶは昨夜食べたので今度は豚カツ。
ランチとはいえこの値段は魅力的。
ましてやちゃんと肉厚だし。
サクサクした衣に肉の旨味が噛みしめるたびに出てきてジュワー。
そして驚いたのが付け合わせの豚汁。
コレがめっちゃ旨い。
お替わり価格をメニューにしてあるだけあるわ。(315円)
豚汁であっさり仕立で旨味が存分にあるのは衝撃的でしたわ。
豚カツで満腹でなければお代わりしたかったくらい。
お腹も満たされてレンタカーでひた走る。
さてさて。
霧島といえば
じゃなくて
たしかにコレも魅力ですが
やっぱし温泉。
道中をぶらついていたらいかにも町営のお風呂を発見。
ついついと立ち寄ってひと浴び。
平日の昼時なので中には1名いただけのほとんど貸し切りに近い。
しかも相当大きい風呂には泡風呂や歩き湯が混在してこれで料金が300円と嬉しい。
さっぱりして車を運転すると霧島神宮が近づいてきた。
遥かなる昔、神々が高千穂の峯に舞い降りた伝説の息づく霧島、まずは壮大な大鳥居に圧
倒される。
御神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。
霧島神宮を後にして車は日南市方面をひた走る。
海岸線を走る道路は是非とも試しておきたいところだったので。
日南海岸ロードをひた走る。
晴れでのオーシャンビューは快適だね。
木の花ドーム。
宮崎総合運動公園の中にある全天候型運動場だそうな。
宮崎に到着!
レンタカーを返してホテルを目指す。
その道中になんか見覚えのある景色が。
職業的にこういった場所にはあまり立ち寄りたくないんですが。
せっかくなので入っていくと、あの男が待ちかまえていた。
守衛さんが一緒にというのでツーショットで。
まさにお上りさん状態。
宮崎に来たら”名産を食べんといかんとです!”
という知事の声が聞こえてきたのか、向かったのはこちら。
「丸萬支店」
宮崎市橘通西3-6-7
0985-22-6068
17:00〜23:00
日曜定休
鶏のもも焼きがメインでやっているお店。
これで足りなければ鶏のタタキやお茶漬けもあるけど基本はもも焼きだけ。
注文したらキュウリがお通しで出てきた。
それをぱくつきながら焼き上がるのをしばし待つ。
赤身が残っている状態で出てきたが、大将いわくこれがお勧めとのこと。
赤身が苦手ならもう少し焼くそうだが、もちろんこのままで。
プリプリした鳥の脂身と肉身が噛みしめる度に口の中に広がる。
そしてビールを流し込むがこの相性はサイコー。
フォークで身を解しながら噛みしめと流し込みを繰り返し。
フォークで取りきれなくなったのはかぶりつき。
ほろ酔いながら向かったのはこちら。
「天然温泉 極楽湯」
宮崎市高千穂通1-3-22
0985-25-6262
11:00〜20:00
水曜定休
泊まったホテルで割引券で500円で入れるので利用。
いわゆるスーパー銭湯だったけど地方独特の広さもありいろんなタイプの風呂に浸かって
かなりポカポカ状態。
風呂上がりにまた飲んでしまいさらに酔い加減に増長…。
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