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2009/03/24

侍に乾杯!

WBCで日本が連覇。
苦しい戦いの中で勝ち取った美酒の味は格別ですな。
肝心の試合内容は仕事中だったし、この大会の決勝ラウンドは九州旅行中でまともに観て
ないこともあって割愛。

イチローっていうのはやはり昭和の匂いのする侍だなと思った。
とはいえ本当の侍は勝ってもはしゃぐもんではないんですが…。

イチローっていうのはやはり昭和の匂いのする野球小僧だなと思った。
インタビューでの無邪気ぶり、喜び隠せないところが少年っぽさがあってイイね。
前回、優勝したメンバーとアメリカで別れる時の切なそうな表情が今回もありそう。

松阪っていうのは勝利の星の下に生まれてきたんだろうなぁ。

個人的なMVPは岩隈にあげたいところ。
安定感はピカイチ。
さすがは去年の沢村賞。
その沢村栄治が投げてた時にはアメリカにはまだ格下だっただけにアメリカにも勝っての
優勝は先人達も喜んでくれることでしょう。

隠れMVP。
胴上げの時に25番のユニフォームを一緒に抱えてくれた内川。

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2009/03/20

九州地方遠征5

九州の旅行もこれが最終日。
涙雨っていうわけではないんだろうけど朝に一雨。
出かける時には止んでいたけどもどんより天気で風が冷たく昨日までの気温はどこへや
らって感じ。
身支度を整えてホテルを後にして空港へ目指す。
って書くともう帰るように取られるけども、そうではなく帰りの便の手配&荷物置きに。
福岡空港って繁華街から近いからこういった事が出来るのが嬉しい。
札幌とかじゃ厳しいよなぁ。
身軽になってから向かったのは太宰府天満宮。

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学問の神様に今さらお願いすることもないけど仕事柄かなり縁もあるし。
過去二度の博多に来た時も素通りだったし。
昔ながらのお土産通りは健在。
同じようなお店やいかにもっていう顔ぶれはやはりなって感じ。
名物の梅ヶ枝餅をいだたいたけど梅が混じっているわけではなく、梅の刻印が表面にされ
ているだけで単なる餡入りの焼き餅だった。
広場で猿回し芸もやっていたけども意思疎通が図れていなく、やたら反抗していたのが面
白かった。

天神へ戻って昼を食べに向かったのがこちら。

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「博多ちょうてん 大名本店」
福岡市中央区大名1-3-33 DAIMIY0591ビル1F
092-717-5088
11:00〜15:00
19:00〜05:00
無休

やはり博多へ来たならラーメンを。
って昨日も屋台で食べていたけど…。
あんときは食べようとすると隣の三人組に話しに捕まって麺が伸びてしまった。
しかもビールも勧められたりもして食べた気がしてないんだわ。

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『バリこく味玉豚骨拉麺』(800円)
甘辛い肉味噌と味付け煮玉子が入って香油(マー油)が加わる。
スープはトロミが少ないがコクがありつつあっさり。
肉味噌が溶け出していくと味わいが変わる。
味付け玉子は半身二個入りで半熟加減もほどよい。
麺は細目で堅めで注文したが粉っぽさもなくまずまず。

お腹も満たしつつ天神をぶらついていると中華料理屋に人だかりが。
有名なお店なのかなって近づいてみたらなんのことはない。
WBCのTV中継を観たさに人が集まっており、そういえばこの旅行中にほとんど観ていな
かったことに気付く。
まぁ、勝っているようでなによりです。

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ぶらついてたら公園で開花宣言の桜が。
しかもすでに花見してるし…。

ぶらつきつつも足に疲労がかなり溜まっているのでフットマッサージを受けることに。
足裏およびふくらはぎと膝周りを解してくれる。
施術中に担当者から腰や肩が張ってたり、腸に負担があるなどを言われまさに図星。
そういや荷物を背中に背負って動いてたり、食べ歩き回ったしな。

足も軽くなり、財布も軽くなったので空港へ向かう。

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帰りの機内から初の富士山。

あーあ、職場も異動になったら春の旅行も今年で最後になるのかなぁ。
なによりも全国行脚も出来なくなるのもチト寂しいなぁ。

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2009/03/19

九州地方遠征4

どんより天気で時々晴れ間が見えて一安心。
というのも天気予報では昼あたりから雨降りだったので。
なにしろ今日は由布院での散策を半日行うので天気がかなり左右するもんで。
なにしろ大分は二度来ているけど由布院って通り過ぎただけで未踏の地なもんで。
大分から由布院へ移動。

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由布院に着いてぶらついているとあることに気付く。
いろんなお店があるんだけど基本的に和のテイストでモダンな建物で統一されている。

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こんな感じだったり。
ここまで統一していると景観を意識しているようで見た目にも和らぐ。

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下ん湯(立ち寄り湯・混浴)
金鱗湖

散々歩き回ってようやくたどりついたのがこちら。

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柚富の郷 彩岳館

由布市湯布院町川上2378-1
0977-44-5000
11:30〜14:00(昼食時)

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ここでは昼食に無料の温泉がセットになっているのでまずは温泉で一浴び。
露天風呂の眺めがイイとの評判を受けて訪れたけどこれは確かに素晴らしい。
由布岳を眺める風呂に浸かると疲れも癒されていく。
風呂に浸かってからは待望のお昼。

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注文したのが出てくる前にまずはビール。
ってことで由布岳に乾杯。
 
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『せいろ御前』(2100円)

いただいた料理がこちら。
まずは二段重ねで出てきたメニュー。
 
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あとからせいろと天麩羅が。
せいろの湯葉は旨く、天麩羅は白身魚が太刀魚のようで旨い。
 
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あんかけ豆腐も美味。

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〆は豆乳のソフトクリーム。
豆乳の風味がきっちりと感じられつつも甘さも抑え気味でイイアンバイ。
お腹も満たされて湯布院の街並みをさらにぶらつく。

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温泉のタンクがあちらこちらに点在。
ゆのつぼ温泉(立ち寄り湯・混浴)


 
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湯の壺通りを通っているといかにも女性受けするようなお店が点在。
”プリンどら”なるものをいただくことに。
どらやきの中にプリンが入っているんだけど甘さがくどくなくバランスされてほどよい。

この通りもチョイと俗化されつつあるけど観光地の生き残り的には由布院の町ってイイ
見本になる気がする。
俗化された温泉地や観光地的な下卑たネオンのような景観が無く、見事なまでに調和され
た風景はぶらついていても心地よい。
開発とは反対してきたのが功を奏したようである。
っていうか、ゴルフ場とか一過性の町興しで成功した例を知らないし、ほとんど退廃して
る気がする。

由布院から博多へ向かう。
博多も二度訪れているけどまだ未食のものがある。
フグ、水炊き、もつ鍋。
前の二つはさすがにお一人様ではチト厳しい。
そんなわけでもつ鍋を食べるために向かったのがこちら。

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「やましょう」
福岡市中央区渡辺通5-1-26 アロービル105号館1F
092-722-0200
17:00〜01:00
無休

連休前の夜なので予約もかなり埋まっているけど一時間でイイならって事で入店を許可。
こちらとしても長居はするつもりは無くここで軽く?済ましてから、屋台に行くつもり
だったのでむしろ好都合。

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お通しででたホタルイカの醤油付け。
これって結構生臭さが出るシロモノだけどそんなことは感じさせない。

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クーポンサービスの大根サラダ。
通常は2、3人で食べるブツだろうけどもつ鍋が煮込むまでにモシャモシャと。

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『もつ鍋 醤油味』(1050円)
スープが絶品で店主いわく男性はほとんどが醤油を頼むそう。
ダシが旨く引き出されていてついつい後を引いてしまう。
もつも牛の小腸のみを使っているそうで臭みもない。

お腹も満たされつつ一息着いてから屋台を目指す。
 
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中洲の橋の屋台には十年前に来たこともあって今回は違う場所へ。
目指したのはこちら。

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「しんきろう」
福岡市中央区天神1(博多大丸前)
090-3323-4785
19:00〜03:00
月曜定休

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走る男という森脇健児が北海道から沖縄まで走る番組で訪れていたお店。
地元民に昔から愛されているお店です。
米焼酎を飲みながらつまみを頼んで食べていると隣席の3名のグループから声がかかる。
この中年2名とOL1名のいかにも職場の同僚さんたちだったけどすぐに意気投合してし
まう。
このOLさんがこの屋台の常連さんらしく30過ぎの妙齢でありながら恐るべし。
さらに別の2名女性達も話に加わるという屋台らしさを満喫。
中洲の橋付近の屋台って観光客が中心だけど、こちらの天神付近の屋台がお勧めです。
酔いながら博多の夜は更けていく。

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2009/03/18

九州地方遠征3

雲が多めだけど晴れでなにより。
宮崎から大分への移動。
まずは青島へ行くことに。
本当は昨日寄るつもりだったけども車ルートの時間的にきつかったので今日に宿題。

駅から着いて青島へ行く途中に観光地特有のお土産屋通りが。
昨日の指宿ほどひどくはなかったけどここも寂れている感じ。
見た目的にも昭和の香りがするもの。
昭和50年代前半までの家族旅行で栄えてたのがそのまま残っている。
その当時で商売していた店主達もすっかり年を取ってしまい…。 

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海彦山彦伝説の地でもあるこの神社。 

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鬼の洗濯岩
千年前の地層が侵食して出来た波状岩。 

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せっかくなのでお参りを。

 

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某読売軍団がキャンプ入りの時の絵馬&五輪選手の絵馬。

青島からまた宮崎へ戻りその足で高鍋へ向かう。
この旅行の最大のメインイベントが待ちかまえていた。
昼食で何をそんなにという声が聞こえてきそうだが今回の目的の一つ。
岩牡蠣を食すこと。
高鍋という地区は岩牡蠣の名産であるそうな。
そんな中で岩牡蠣つくしのコース料理のお店に向かったのがこちら。

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店かと思って入ったらいわゆる玄関だった…。
ぐるりと裏に回ったら店前で仕込んでる最中でもあった。

 

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「秋山商店」
児湯郡高鍋町大字蚊口浦6259-1
0983-23-1945
11:00〜15:00
17:00〜21:00
不定休

牡蠣つくしコース(3150円)
酢ぬた、焼きガキ、牡蠣の味噌焼き、サザエのつぼ焼き、牡蠣フライ、牡蠣飯、味噌汁。
生、焼き、揚げで素材の旨味を引き出したシンプルだけど文句なしに旨い。

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酢ぬたが登場で酢が苦手な自分的には難儀であったが酢がきつくなく生のプリプリ感を引
き出していて生臭さは全然感じない。
どうせならポン酢でも良かったかなぁ。

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焼きガキは見事な大きさで海水の塩っ気が牡蠣の旨味とつり合っていて美味。
噛む度に潮の香りが広がる。

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牡蠣の味噌焼きは味噌で旨味を閉じこめて焼いているので、焼きガキとは違った風味。
やや小振りながらプリプリ感がたまらない。

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サザエのつぼ焼きは最初あまり感心が高くなかったけど身も大きくこれまたプリプリ感と
肝の苦味が合わさって美味。

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牡蠣フライは衣で風味を閉じこめていてさらに小振りだけど噛むたびにジューシー。

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牡蠣飯は炊込みで紅生姜が味のアクセントになっている。

牡蛎を堪能して高鍋の町をぶらつくけど歩いて二十分しても面白みのある場所にも着かな
いので駅に戻って電車を待つことに。
ほんまに電車の待ち時間が…。
高鍋から大分へ向かう。
二時間半も揺られているとさすがに疲れてくるなぁ。
大分はこれで三回目になる。
五年前と十年前に訪れていることもあってここでは単なる泊まるだけの目的。
本当は由布院に泊まりたかったけど旅館ばかりでお一人様にはチト厳しいので。
とはいえここではあるものを食べる目的があったのだ。
それは琉球丼。
五年前に食べてその旨さに驚いた一品で。
そもそも琉球という料理があってこれは関アジを味付けしたヅケでして。
こちらは十年前にお店で勧められて食べて旨かったのを覚えていてその丼って事。
その五年前に食べた店に向かった。

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「二代目与一」
大分市中央町2-3-7
097-532-4714
11:00〜22:00
第一月曜・第三月曜定休

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『元祖 琉球丼』(1575円)
味付けした関アジが丼の表面一杯に敷き詰められる。
本当は酢飯なんだけど普通のご飯で仕上げてもらった。
身は薄いが歯ごたえもあり関アジの旨味とタレが絶妙である。
青じそとネギとゴマの食感がさらに引き立てている。

お腹を満たして駅周辺の繁華街をぶらつくけど、とある記憶がどうにもみつからない。
十年前に訪れたお店およびその周辺の繁華街が駅前にないのである。
五年前に友人と来た時には上記の店で日本酒を飲んで酔っぱらってしまってぶらついてい
なかったこともあって。
ホテルに戻る前に近くのコンビニに寄った時に判明。
実はホテルの裏側が十年前に来た繁華街。
いわゆる怪しい不夜城である。
そして十年前に訪れたお店っていうのが大分港へ向かう道路にあったのを思い出して向か
うけども、らしき店はなかった。
でもまぁ、もやっとしてた記憶がクッキリとした事でもなにより。
ともかく十年前に訪れた時に予想以上な不夜城に驚いた記憶が甦って…。

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2009/03/17

九州地方遠征2

雲が少ないけど黄砂の影響でか景色に白がかっている晴れ。
鹿児島から宮崎への移動。
まずは桜島へ行くことに。
旅行前に噴火のニュースで警戒レベル3が発令ということだったけど特に穏やかな表情。
レンタカーを借りて早速フェリー乗り場へ。

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揺られること15分で到着。
ブラリと遊歩道を散策することに。

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この渚遊歩道っていうのも良く出来たシロモノで足湯があったり所々で距離表示や休憩所
や展望所もあり飽きさせない。

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この遊歩道の終点から近くに新しい名所になっているそうなのでこちらへ。
オールナイトでライブをした記念で造ったモニュメント。

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こわー!
叫ぶ男

 

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長渕剛がモチーフなんだろうな、きっと!

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噴火対策用の待避所。

汗もそれなりにかいたし桜島を後にしてレンタカーをひたすら走らせる。
かれこれと一時間ほど走らせて着いたのがこちら。

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「ロイヤルポーク 黒豚の館」
霧島市霧島永水4692
0995-57-3216
11:00〜20:00
水曜定休

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『黒豚ロースカツ定食』(735円)
黒豚の代表的料理といえばしゃぶしゃぶと豚カツ。
しゃぶしゃぶは昨夜食べたので今度は豚カツ。
ランチとはいえこの値段は魅力的。
ましてやちゃんと肉厚だし。
サクサクした衣に肉の旨味が噛みしめるたびに出てきてジュワー。
そして驚いたのが付け合わせの豚汁。
コレがめっちゃ旨い。
お替わり価格をメニューにしてあるだけあるわ。(315円)
豚汁であっさり仕立で旨味が存分にあるのは衝撃的でしたわ。
豚カツで満腹でなければお代わりしたかったくらい。

お腹も満たされてレンタカーでひた走る。
さてさて。
霧島といえば 
 

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じゃなくて 
 
 

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たしかにコレも魅力ですが 
 
 

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やっぱし温泉。
道中をぶらついていたらいかにも町営のお風呂を発見。
ついついと立ち寄ってひと浴び。
平日の昼時なので中には1名いただけのほとんど貸し切りに近い。
しかも相当大きい風呂には泡風呂や歩き湯が混在してこれで料金が300円と嬉しい。

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さっぱりして車を運転すると霧島神宮が近づいてきた。
遥かなる昔、神々が高千穂の峯に舞い降りた伝説の息づく霧島、まずは壮大な大鳥居に圧
倒される。

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御神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。
霧島神宮を後にして車は日南市方面をひた走る。
海岸線を走る道路は是非とも試しておきたいところだったので。

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日南海岸ロードをひた走る。
晴れでのオーシャンビューは快適だね。

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木の花ドーム。
宮崎総合運動公園の中にある全天候型運動場だそうな。 
宮崎に到着!
レンタカーを返してホテルを目指す。
その道中になんか見覚えのある景色が。 

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職業的にこういった場所にはあまり立ち寄りたくないんですが。 

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せっかくなので入っていくと、あの男が待ちかまえていた。

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守衛さんが一緒にというのでツーショットで。
まさにお上りさん状態。

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宮崎に来たら”名産を食べんといかんとです!”
という知事の声が聞こえてきたのか、向かったのはこちら。

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「丸萬支店」
宮崎市橘通西3-6-7
0985-22-6068
17:00〜23:00
日曜定休

鶏のもも焼きがメインでやっているお店。
これで足りなければ鶏のタタキやお茶漬けもあるけど基本はもも焼きだけ。

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注文したらキュウリがお通しで出てきた。
それをぱくつきながら焼き上がるのをしばし待つ。
 赤身が残っている状態で出てきたが、大将いわくこれがお勧めとのこと。
赤身が苦手ならもう少し焼くそうだが、もちろんこのままで。
プリプリした鳥の脂身と肉身が噛みしめる度に口の中に広がる。
そしてビールを流し込むがこの相性はサイコー。
フォークで身を解しながら噛みしめと流し込みを繰り返し。
フォークで取りきれなくなったのはかぶりつき。

ほろ酔いながら向かったのはこちら。

天然温泉 極楽湯
宮崎市高千穂通1-3-22
0985-25-6262
11:00〜20:00
水曜定休

泊まったホテルで割引券で500円で入れるので利用。
いわゆるスーパー銭湯だったけど地方独特の広さもありいろんなタイプの風呂に浸かって
かなりポカポカ状態。
風呂上がりにまた飲んでしまいさらに酔い加減に増長…。 

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2009/03/16

九州地方遠征

仕事の大きな山も越えて一段落。
4月中旬に今の職場からの異動を控えている自分にとってはポカリと空いている時期。
次年度の準備には関われないし、中途半端な立場なんですな。
さておき去年の沖縄旅行に続き、第二弾。
今の職場で国内の大都市系はだいぶ行ったのでまだ行ったことのない地域選定に悩んだ。
九州は福岡、佐賀、熊本、大分は行ったことがあるけど鹿児島、宮崎は未踏。
北陸もこの時期の魚介類はなんといっても魅力。
当初はブルトレで行くプランも考えていた。
仕事のヒマになる時期がどうみてもダイヤ改正後で東京発の九州行きのブルトレは廃止。
上野発の北陸方面行きのブルトレはまだ残るのが確定してるし寒いのがネック。
結局、飛行機で行く九州というプランになってしまった。

朝の九時に羽田を出発して飛行機は鹿児島へ約1時間半の移動。
去年の機内では鼻炎に苦しんだが今年はそんなこともなく無事だったのが何より。

鹿児島空港に着いたら雲が多めの晴れでまずは一安心。
去年の沖縄では天気にあまり恵まれなかったからなぁ。
まずは高速バスで鹿児島駅繁華街の天文館へ移動。
宿泊予定のホテルに荷物だけ預かってもらい、ぶらつき決行。
とはいえまずは腹ごしらえである。
向かったのはこちら。 
 
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「我流風本丸」
鹿児島市東千石町13-10
099-814-5100
11:00〜21:00
無休

本当は黒豚単体を食したかったけどいきなしヘビーにしてもってことで。
ラーメンでまずは軽くジャブ。
このお店の支店は横浜にもあるんでわざわざここで食わなくてもよかったんだけど、地元
でまずは試してみたくて。
ちなみに横浜のお店はまだ行ってません。
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『かごしま黒豚らーめん・味玉付』(1250円)
普段ならまずはこういった限定モノを頼まず、定番的な基本メニューを頼むんだが…。
やはり旅行の魔力か。
スープは甘味とトロミもあってネギとニンニクチップの山が崩れていくと味わいに変化が
起きる。
味玉は半身が二つ入って黄身の半熟加減も程よい。
限定になっているのは黒豚が甘めの味付けで入っているから。
これはこれで美味しいけど値がここまで張るだけの価値となるとやや疑問。

お腹もひとまず満たしてまず向かったのは指宿。
指宿といえば砂風呂。
っていうかそれしかイメージがないんだけど…。

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桜島の景色に見とれながら一時間ほど電車に揺られて着いて、まず驚いた。
駅前の中央名店街がまさにシャッター通りと化していた。
月曜の昼間ということもあるけどちょいと哀しいなぁ。
寂れた街並みを通り過ぎ、しばし歩いていくとさらに寂れた温泉街。
その先にありました目指した場所が。

砂むし会館 砂楽
指宿市湯の浜5-25-18
0993-23-3900

まず二階の受付でお金を払ったら浴衣を渡される。
そして一階の脱衣所で着替えるが下にはなにも着けてはいけない。

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素っ裸で浴衣を着たら外に出て海岸の砂風呂場へ行って指定された砂の上に仰向けに。
砂をかけられて10分ほど寝そべる。
2分ほどで汗が吹き出てきて腕(特に手首)がドクンドクンと脈打つのが分かる。
10分もしたら全身汗だく状態で、砂場から退散して風呂場の脱衣所で体の砂を払う。
温泉に入ってゆったりと。
砂場が混浴っていうのがなんとも気恥ずかしい。
っていうか浴衣の下になにも着けていない男女がっていうシチューエーションがね。
水着よりも艶っぽく感じるのは何故なんだろ、多分チラリズム的な…。
(自粛!)

それにしても砂風呂にはお客がかなりいたけどほとんどが車で来ているようで。
ほとんど素通り状態なんだろうな。

指宿から鹿児島中央へ着く寸前に懐かしい列車を発見。 
 
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車両基地にまだ置いてあったのが嬉しくもありちょいと切ない。
鹿児島へ戻って一息着いてから目的である黒豚料理を食べに行く。
向かったのは、本当は老舗のお店だったんだけど夜は二人以上じゃないとダメと門前払い
されてしまい、途方に暮れてぶらついて入ったのがこちら。 
 
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梵道留 2号店
鹿児島市千日町9-13-5F
099-222-0887
11:30〜14:30
17:30〜23:00
不定休

ボンドールという名前のお店です。
お一人様を快く迎えてくれたお店のお姉さん二名に感謝。
精肉店を経営している店主のお店で肉の質には自信があるとのこと。 
 
『黒豚しゃぶセット』(1575円)
これには牛のたたきと鶏の刺身と鶏の塩焼きが選べるのだが頼んだのは牛のたたき。 
 
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和牛のたたきで旨味が閉じこめられていて噛みしめるたびにじわりと味がしみ出てくる。
ついついビールが進んでしまう。
  
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登場したのが黒豚しゃぶセット。
お姉さん方が作り方を指南してくれ、時々灰汁取りもしてくれる。 
 
 
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自家製のポン酢に浸けていただく。
酢が苦手だけどきつくない。
黒豚の脂の多さの割にさっぱりとしている。

これには焼酎でしょ。
ってことで、お姉さんに相談したら、

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れんと(黒糖)
飲みやすいっす。
焼酎がさらに食欲も増進させていったら、お姉さんがあるブツもお勧めとのことで。

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牛タントロシャブ(1050円)
こちらはもっちりとしていてタンの奥深さに驚き。
ついついと焼酎も進んでしまい次なる焼酎も相談したら

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三岳(芋)
焼酎ビギナーにはお勧めです。 
 
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〆にうどんをいただく。

飲んで食べてと堪能したけど総額では四千円にちょっと超えただけで良心的。
接客も良いし、ここはお勧めです。
本店もあるようです。

ほろ酔い加減で天文館の夜は更けていく。

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2009/03/12

東海地方遠征2

名古屋に来たのはイイが去年、一昨年と訪れているので特に行きたいとこもなし。
2月に浜松出張の打診が同僚からあってその翌日をどうするか悩んでいたのであった。
久しくやっていなかった地方競馬巡りで笠松競馬でもと考えていたのだが、行きつけの地
酒屋で冬場仕込みに行っている次男さんが、買いに行った日にたまたま店に戻っていて
ひょんこなことからその仕込み蔵である富士宮へ是非!と言われ、方向変換。
富士宮にはB級グルメの焼きそばでチャンピオンにもなったこともあり、焼きそば大好き
人間にとっては非常に気になっていたのだ。
しかも次男さんから教えてもらった情報ではお勧めの焼きそば屋からすぐに酒蔵があると
聞き尚更行きたくなったのだ。
目指すは富士宮!

なんだがまずはその前に腹ごしらえ。
名古屋名物のモーニングである。
向かったのはこちら。 
 
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「ベルヘラルド メイチカ店」
名古屋市中村区名駅3-14-15 名駅東地下街メイチカ
052-541-8774
7:30〜21:00(モーニングは11:30まで)
無休

名古屋に来るたびに必ず寄っているお店。
つまり3回目である。
ここの特徴は500円以内で朝食バイキングにありつける。
パン(サンドウィッチ、デニッシュ、ドーナツ、菓子パン系)が食べ放題。
これと名古屋モーニングにかかせない、ゆで卵。(こちらは一人一個)
ドリンク。
まぁ、サンドウィッチはパサパサで薄く小さいし、パン自体も既製品レベル。
味がどうこうではなくサービス精神が嬉しいんですな。

こだまに乗り込んでまずは静岡、そして乗り換えて東海道線で富士、また乗り換えて身延
線で富士宮へ。 
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それにしても雲がない晴天で風も強めで景色がクッキリと見えるから富士山も綺麗。
昨日の行きの車内で感激したけど今日はそれ以上。

富士宮に着くなりまず目指したのがやはり富士宮焼きそば。
次男さんお手製の地図を頼りに向かったのがこちら。 
 
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「やまだ食堂」
富士宮市宝町1-2
0544-26-4208
11:00〜14:00
17:00〜20:00
月曜定休

昔ながらの食堂で焼きそば、お好み焼以外にも定食とかもある。 
 
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『野菜五目焼きそば 大』(850円)
大きな鉄板にラードをしいてからキャベツなどの野菜の具と肉かすを炒め始め、そのあと
に麺を投入してさらに炒め、ソースを混ぜて最後に鰹節粉をかけて完成。
まずはボリュームの驚き。
そういえば次男さんが量が多いようなことを言ってたような気がしたが…。
キャベツがシャキシャキしてて太めでもっちりとした麺とやや辛めのソースがよく合う。
鼻炎で苦しんでなければビールを頼んでいたのに。
食べども食べども中々このボリュームが減らない。
ラーメン二郎の野菜マシマシを思いだしなぁ。
ともかく焼きそば大好き人間にとって残すのは末代の恥である。
格闘すること十分弱、なんとか食べ尽くした。
一般人は並で十分である!

満腹なお腹を引きずりながら次に向かったのがこちら。 
 
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「冨士高砂酒株式会社」
富士宮市宝町9-25
0544-27-2008

そう、次男坊さんが冬場仕込みに手伝いに行っている酒蔵。
やまだ食堂から二分もかからない位近くにあった。
お店に入って職員さんとお話ししていたら、さすがは次男坊さん。
私が乗り込むのを朝方連絡していたそうな。
っていうか、前日に手伝い終了で帰ったそうで。

営業課長の佐野様に酒蔵を案内していただく。
酒蔵に訪れたことは数度あったけど本格的な案内は初めてである。
漫画『夏子の酒』や日本酒の本とかである程度の知識は持ってたつもりだけどやはり実際
に行ってみないと分からない事だらけ。
蔵独特のヒンヤリ具合、天井の高さ、タンクに貼り付けた和紙など見るもの驚きの連続。
丁寧な案内に今まで点と点でしか分からなかったことが線になったり。
それにしても材料、気温、技術どれ一つ取っても大事な味の決め手である日本酒造り。
その伝統の奥深さに感謝、感激である。 
 
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見学後、試飲もさせていただきましてせっかくなのでこちらを購入。
材料全てに静岡尽くしで造った生酒限定モノ。
重厚感がある生原酒ですがキレもあって私好みです。
ラベルが青系が生で赤系が火入れ済みの違いです。
そうそう火入れが66度で行っているというのも初めて聞き、牛乳の低温殺菌と似ている
ことにも驚いたわ。 
 
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そしてお土産までいただいてしまった。
酒粕の香りが強烈な飴です。
アルコール分はとばしているそうですが酒に弱い人はこの香りでもダメかも。 
   
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まだ電車の時間まで余裕があるので富士宮大社を散策。
それにしても富士山がクッキリと見えるのは嬉しいですな。

唯一残念だったのは満腹過ぎて焼きそばのはしごが出来なかったことである。
やはり並にしておけば良かったなぁ。

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2009/03/11

東海地方遠征

職場の大きなヤマもほぼ終盤に突入。
ネバーエンディングな仕事なため次の年に向けて営業活動も再開することになり。
手始めに浜松で営業があるのでそれに参加することに。
というか引退登板のようなモノ。
引退といっても辞めるのではなく4月に異動になりそうなものでして。
私目の仕事でこれだけ全国行脚出来る部署も他にないんですな。
同僚が『鰻でも食べてくるように』と浜松出張を廻してくれたわけであった。

朝方から鼻炎に悩まされながら新幹線のこだまに、ぷらっと乗車。
行きの車内で富士山がくっきりと! 
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これだけ車内で綺麗に見えたのは初めて。
たいてい雲がかかったり雨模様で…。
二時間もかからないで浜松に到着。
まず向かったのはこちら。 
 
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「八百徳 本店」
浜松市中区板屋町665
053-452-5687
11:00〜20:15
月曜定休

同僚の言うことを忠実に守ったわけで。
やはり鰻です。 
 
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注文したのは
『お櫃鰻茶漬け』(2565円)。
お約束の3種類の食べ方を実践。
1膳目は通常に茶わんに盛る。
鰻は皮パリで身は柔らかいがご飯も柔いのでちょっと残念。
個人的にはご飯は固めが好きなもんで。
2膳目は薬味(といっても刻みネギのみ)を載せる。
鰻の香ばしさにネギが加わると風味の変化があるな。
3膳目は出し汁とネギをかけて茶漬けで。
ご飯の柔いのがこのときあまり違和感を感じず美味に。

ちょっと物足りないかなと思ったけど後からじわじわと満腹になり体を引きずりながら昼
からの営業場所へ向かうことに。

夕方までの引退登板の営業も無事に終え、新幹線のこだまに、ぷらっと乗車。
なぜか名古屋へ向かう。
翌日を代休に当てたこともあるがもう一つ理由があって。
去年、一昨年と名古屋には出張で来ていたがまだ未食のものがあって気になってたのだ。
それは、”あんかけスパ”である。
名古屋に着き宿にチェックインしてすぐさま向かったのはこちら。 
 
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「からめ亭 丸の内店」
名古屋市丸の内2-14-4 エグゼ丸の内ビル1F
052-212-3537
11:00〜21:00
日曜定休 
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『ミラカンスパ Mサイズ』(1210円)
あんかけスパというのは、ソースのことで盛りつけたスパ&具材をそれに絡めて食すと
いうものだそうな。(店員談)
ミラカンというのはロースハム、ベーコン、ウィンナー、玉葱、トマト、マシュルー厶、
きぬさや、ミックスベジタブル(コーン、ニンジン、グリーンピース)が炒めた具材で、
これに極太で柔らかく茹でた麺もラードで炒めたモノである。
店によって入る具が違うそうな。(店員談)
この”あん”というのは中華料理の甘酢あんかけや堅焼きそばとかの”あん”ではない。
デミグラスソースのように多彩な野菜や牛肉を煮込んだもので褐色になってトロミがあ
る。
この店ではブラックペッパーが特徴で辛味も人によってクセになるそう。(店員談)
熱々の具材の山を崩しながらソースを跳ねさせないように絡めながら口に入れる。
食べつつづけていくうちに辛味が後を引いていく。
いやぁー、これまたB級なグルメですなぁ。
ちなみにあんかけスパには独特のメニュー名がある。
 ミラネーゼ
  ハム、ベーコン、赤ウィンナー、オニオン、マッシュルーム。通称「ミラ」
 カントリー
  トマト、ピーマン、オニオン、ハム、マッシュルーム。(バリエーション多し)
 ミラカン
   ミラネーゼ+カントリー
 ピカタ
   豚肉の玉子焼。
 バイキング
   フィッシュフライ、ウィンナー(赤)、目玉焼。
 メキシカン
   グリーンピース、コーン、マッシュルーム、トマト。

かなり満腹になったお腹をさすりながら強風の中、繁華街へ向かい夜は更けていく…。

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