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2013/10/24

青森旅行2

台風27号と28号の動きが相変わらず停滞気味でそのあおりで前線が押し上げられてど
んより天気。
とはいえなんとか天気も微妙な感じで持ちそう。

本日の目的はずばり”魚”!
朝からホテルを抜け出して散歩がてら目指す。
それにしても7時なのに吐息が白く寒い。
ほどなく着いた先は

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「青森魚菜センター本店・古川市場 」
青森市古川1-11-6
017-763-0085
07:00~17:00
火曜定休

ここでは、のっけ丼として魚市場に集まっているお店からお勧めのモノを丼に載せていっ
て完成させるといういわゆるオリジナルの海鮮丼ができるっていう仕組み。
まずはご飯を売っている店で百円単位の回数券を購入。
千円と五百円ので悩んだけどひとまず五百円で腹ごなしにする。
ここでご飯並で百円分取られるので残り四百円。
値が張る具材は二百円や三百円する。

2_4 いろいろと悩んで載せて完成したのっけ丼。
子持ちヤリイカ
中落ちマグロ
ホタテ
サーモン
ご飯

新鮮な魚介類とご飯が混ざりあい食が進む。
新鮮なホタテは10年以上も前にテニス仲間と一緒に行った小樽で食べて以来か?
ご飯が軽めだったがひとまず腹ごなしになり、レンタカーを借りることに。
新青森駅へ借りに行くときに乗った電車内が女子高生たちの通学中に鉢合わせで辱めに
なったような錯覚を…。

車を借りて大移動開始。
今日は下北半島のはずれまで行くので気合い十分で。
そんな移動途中で雨が降り始める。
予報では夕方からのはずだったのに…。

1_5  2_5
途中で横浜に到着。
横浜から横浜に行くっていうのもなんだかな。

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途中でねぶたを発見。

そんな道中で道路掲示板で下北半島の左端を通る海岸線道路が崖崩れで通行止めの表示。
雨に続き計画はまたも崩れる。
下北半島の真ん中くらいを通過した頃から雨はやんで、時々晴れ間が。
こうなったらマグロの町へ向かうしかない。
160キロの大移動で4時間近くかけてようやく大間へ。

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「海峡荘」
下北郡大間町大字大間字大間平17ー734
0175-37-3691
ランチ営業
3月から10月まで営業(11月から2月は休業・予約のみ)

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マグロだけ丼(2500円)
名前ののとおり、マグロの大トロ、中トロ、赤身の3種類を載せた丼。
丼が小さいのは残念。
まぁ、観光価格っていうのもあるんだろうな。
大トロはやや脂が強めで赤身がさっぱり感、中トロは脂と味のバランスがイイ。
甘めのタレがかかっていて噛みしめるほどにマグロの旨味が口の中に広がって幸福感が。

ひとまず腹も満たして大間をぶらつくことに。

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大間岬でパチリと。

3_4  4_2
本州最北端ということで風もやや強くなり波も荒れ気味で景観的にも寒さを痛感。
でもまぁ、この時期で肌寒いって感じで冬だったらこんな場所には行けませぬ。

天気も微妙なので下北でもう一つの有名地を目指す。
目的地は恐山。

恐山に向かう途中からまた雨降りに。
雨と硫黄の香りが漂う地に着く

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三途の川

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ガイドの説明の団体に密着しながら3キロ弱の道のりを進んでいく。
いやはや恐山で紅葉を見ることになるとは。
それにしてもなんかこの地は異様な感じ。

ホテルの部屋から外を見ると雨も降っていなく空も明るめなので夜景撮影に出かける。
目指すは釜臥山展望台。
恐山の手前から分岐路に入っていくまでは順調だった。
そこから登って程なく霧が立ちこめてきて暗闇と霧で進路を邪魔してくれる。
かなり粘っていって後もう少しというところまで行ったけどどうにも進むのもままならな
い有様で諦めることに。
下るのも苦労しながらホテルに戻ってさっさと夕食を食べに行く事に。

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「ありあけ」
むつ市本町2-4
0175-22-4709
17:00~21:30
不定休

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おまかせコース(3000円・飲物は別)
まずは祝杯で。

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茶碗蒸し。

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お刺身三点。
真ん中のほっき貝がめっちゃ旨い。

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イカの酒粕和え。
これは日本酒に合うということで…

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生牡蠣。
口の中に牡蠣の風味が広がってたまらない。

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アワビのクリームソース煮
店主がサービスで作ってくれた逸品でアワビのうま味がぎゅっと詰まっていて柔らかく美
味。

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田酒。
飲みあたりが柔らかく肴と合って進むな。

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鰆の西京焼き
旨味が凝縮されている。

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舞茸の天麩羅
旬の舞茸の風味が噛み締めるたびににじみ出てくる。

そんな店内でテレビのニュースでドラフト会議の結果が。
フィーバーの記事で取り上げた松井投手が5球団の競合で楽天が当たりくじを。
行きの車内で牛タン弁当を食べたのは偶然だったのか?
まぁ、偉大なる田中投手の後を引き継げるような投手になってほしいもんです。
とはいえ怪我に気をつけてほしいなぁ。

ほろ酔い加減でホテルに戻って一息入れてたらいつのまにか眠りに…。

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