2008/11/08

イタリーノ

横浜の古くからある洋食屋です。
B級の中でもここは王道かつ古き良きチープさが醸し出してます。
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「イタリーノ」
横浜市中区福富町仲通3-4
045-261-6721
12:00〜23:30(ランチは12:00〜15:00)
日曜定休

福富町という不眠の町の中にこじんまりとしたたずまいで庶民層に愛され続けてい
るお店です。
初めての方には非常に入りにくい雰囲気で、狭い店内はスナックかと思わせます。
なにしろ一人当たりのスペースは狭くカウンター含めて16名ぐらいがぎっしりと
ひしめきあってて、ランチ時は相席は当然!
厨房もせまく二人の調理人が絶妙のコンビネーションで作業してます。
看板にはイタリア料理と書かれているけどメニューはナポリタン、マカロニグラタ
ン、ハンバーグ、ミックスグリル等々どうみても洋食屋。
ナポリタンにいたってはアルデンテを通り過ぎた茹で加減でそれをドゥミグラスソ
ースをベースに海老とアサリで炒めに炒めたクセになる味わいで、ジャンカーが後
を絶たない。
なにしろ、ここの名物であるランチ時にも頼む客がちょこちょこいるほどで。

その名物のランチは少し前まではワンコインの500円だった。
さすがに物価高騰の波には勝てず値上げしたけどそれでも50円アップ。
もう経営努力というかその姿勢に頭が下がりますわ。
ランチのメニューは下記の固定メンバー。

  •  月曜 ハンバーグと魚フライ
  •  火曜 カニコロッケ
  •  水曜 ポークカツ
  •  木曜 ハンブルジャワーズ(ミニハンバーグにゆで卵スライスのせ)
  •  金曜 エビフライとチキンカツ
  •  土曜 ポークカツと魚フライ

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よく行くのが土曜のランチ。
『ポークカツと魚フライ』(550円)。
これに付け合わせにスパが付いてカレー味でしてこれまたジャンカーがいる。
なにしろ付け合わせのスパ大盛と頼む客がちらほら。
ポークカツはドゥミグラスソースがかかったサクサク感が強めの揚げ過ぎてるけど
薄めのカツに濃いめのソースが合うんだな、これが。
魚フライとカレースパがボリュームに輪をかけてくれる。
付け合わせのキャベツもどっさり。
満腹というか膨満感に襲われること、必至です。

ちなみにライス大盛にする人はそれなりの覚悟してくだされ。
通常の盛りでも他店以上なだけに…。

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2008/11/07

ア マシケラ

たまーに、本格ナポリピッツァを食べたくなることがある。
横浜にはいくつかイタリア料理屋があって本格的な店もあるけど時々足を運ぶのが
横浜駅西口にあるこちら。 
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「ア マシケラ(A Mascara)」
横浜市西区北幸2-12-26
045-290-0890
11:30〜14:30 18:00〜22:00(土日祝は11:30〜15:30 18:00〜23:00)
月曜定休

新横浜道路にぶつかる新田間川沿いにあって系列のイタリア料理店と横並び。
白を基調とした清潔感ある店内で大きな窓も有り開放的。
カウンターもあるし、暖かい季節はテラスでも食べることが可能。
(ただし車がよく通る抜け道なので…)

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『平日ランチ・ピッツァ マルゲリータ』(1200円)
ランチで王道であるマルガリータを注文。
小皿のサラダはドレッシングが油・酸味もあまりきつくない。
薪窯で焼かれたマルガリータは生地のふわふわ感とサクサク感が絶妙。
トマトソースも控えめながら旨く、単純な中身だけに余計に旨さが引き立つ。
駅からチト離れているのがなんともですが、スタッフも好感でイイ店ですぞ。

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2008/11/03

川崎競馬場

川崎競馬場というとかれこれ10年以上も前から年に数回は訪れております。
ナイター競馬があるというのも理由ではあるけど。
ここに来たら必ずといっていいほど口にするシロモノがあります。 
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パドック脇にあるアオイスポーツの売店の『焼きそば』(400円)
この川崎競馬場の名物といってもイイです。
なにしろ焼きそばで行列が出来る店ってなぁ。
ここの特徴は盛りのよさとスパイシー。
今でこそ蓋付きのプラケースに入れられているけど、ちょっと前までは発泡のトレ
ーにそれこそこれでもか、これでもまだ足りねーかっていうくらい盛りつけられて
てあやうく二つ頼むと持ち運びに苦労したしなぁ。
もちろん、今でも盛りはビッグです。
それとこの味わいの特徴がスパイシーなのがGABANを調理中にこれでもかーって
振りまき、そして桜エビの風味が健気に単色にさせない仕事してます。
値段と味わいは間違いなく今まで訪れたことのある競馬場ではトップです!
いや、コストパフォーマンス的に通常のお店でもここに勝てるのはそうはないと、
思うなぁ。
最近では馬券を買うことよりもこの焼きそばを食べるのを目的になってるような。

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そしてもう一つ口にするシロモノがその売店の左手にあるショップ。
こちらはラーメンやらフライドチキンやらあるけど、ここはコロッケ(150円)。
手作りコロッケでここのもボリュームがあってこれまたスパイシー。
普通はソース派ですがここのは塩でいただきます。
ホクホクした食感はなんか郷愁を感じるなぁ。
この二つを食べるだけでそれこそお腹一杯になり、肝心の馬券の方は財布が空腹に
なる有様でして…。

そうそう、3号館2階にある「たんめん」も有名です。

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2008/11/01

アナンダ

横浜駅界隈をチャリで通りかかった時に気になってたスープカリーのお店。
ジャズが流れてる店内はカフェの雰囲気。 
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「アナンダ」
横浜市西区平沼1-33-24 咲久良ビル2階
045-316-1288
11:00〜15:30 17:30〜22:00(土日祝は11:00〜22:00)
月曜定休

スープカリーを食べようと店の中に入ったら他のお客が食べてるのが気になり違う
メニューに変更。

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『キーマカリー・ランチセット 大盛 3辛』(1,350円)
スパイスと合い挽き肉を炒め、ひよこ豆をと玉葱の上に焼きチーズと生玉子を乗せ
て、熱々の鉄板で出てきて、ライスは別盛り。
3辛はこの店では標準だけど他のお店の普通よりも辛い。
キーマが熱々の鉄板だけにライス別盛りでないとなぁ。
熱さと辛さが徐々に汗をかかせてくれて、玉子を崩して甘味が中和してくれる。
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汗をかいた後は山ぶどうのアイスクリームが口直しでさっぱりとしてくれたとな。

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2008/10/26

東京カレー屋名店会

ブログでも書いたけど去年、レーシックの手術を受けるためににちょこちょこ、有
楽町イトシアに行ってました。
その時々でイトシアのフードアベニューに寄ることもあって、カレー好きの身とし
てはコンセプトショップが気になって食べに行ったりしてました。
手術後、あまり有楽町界隈に行く機会も減ったのでご無沙汰しとりました。
そんなこんなで市ケ谷に出張することになって帰りに有楽町に行く用事もあったの
で久々に寄ることに。

「東京カレー屋名店会」
有楽町イトシア フードアベニュー 地下1階
03-3211-0616
11:00〜23:00
不定休(有楽町イトシアに準ずる)

5店のシングルメニューにするか、セレクトメニューにするか、と悩んでいたら、
カレー好きの身としては気になるメニューが!

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 『ビーフビーフキマ』(1,300円)
オープン一周年を記念して出来たオリジナルメニュー。
牛だけの挽肉にポテトで盛られたライス。
これだけでもギュウギュウした食感が楽しめるんだけど、ビーフのルーをかけると
風味も変って二重の楽しみ。
このビーフのルーがサッパリしつつ奥深い風味がある。
テナント的に値段が高めなのがチト残念ではあるけどなぁ。

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2008/09/24

生しらす

遅れた夏休み。
この時期に休暇を取ったのは旅行で値段も下がるだろうと考えたわけで。
本当ならどこかへ行くつもりだったけど9月はグルメ三昧出張三昧。
体重もかなり、というより相当ヤバイので短期合宿的に絞ることに変更。
ただ体を動かして食事を制限するだけだと絶対に反動が来るのは重々承知。
そこで運動のご褒美にランチだけは贅沢可にすることにした。

はてさて、UHF系列で放送している「走る男」という番組がある。
森脇健児が北海道から日本縦断で走って沖縄を目指すという企画。
春頃になにげなく見ていたら東北エリアだった。
しばらく見忘れていたんだけど、最近見たら首を負傷して走れない森脇に代わって
東京エリアを視聴者のランナーが駅伝という形でフォローしていた。
そのゴールが横浜のみなとみらいだった。
そこに森脇健児が迎えに来てタスキをもらって走り続けることになった。
翌週の放送からはみなとみらいから鎌倉方面に向かって走って、そこで食べてた、
しらす丼が非常に旨そうだった。
そんな矢先、某ミクシー仲間で中学時代の悪夢を思い出させる記事があった。
中学の時に横浜から相模湖までのチャリでの日帰り強行軍。
若気のいたり、怖い物知らずだから出来たネタだと封印していた。

そんなこんなで火がついた。
チャリで生しらすを食べに行こう!
片道30キロほどチャリを漕いで目指しましたわ。
腰越海岸まで…。
2時間弱でアップダウンも上記の相模湖まで比べるとたいした数もなく、秋晴れと
いう好天がちょー気持ちイイ
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腰越で有名なお店にうかがうと生しらすは漁からまだ戻ってないとのことで。
確実に入るかどうかは分からないとのこと。
ひとまず、江ノ島のもう一つの候補店に向かうことにした。 
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「とびっちょ」
藤沢市江ノ島1-6-7
0467-33-0363
11:00〜21:30
木曜定休

店に着くと生しらすは未入荷で提供出来ないとのこと。
やむなく釜揚げかかき揚げで仕方ないわな。
順番待ちでしばし並んでいると漁からの出荷が届いたらしい。
一部のメニューで生しらすは付くとのこと。
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『とびっちょ丼』(1800円)
いわゆる海鮮丼で本当は酢飯なんだけど酢が苦手な動物としてはそれはままならな
いので白米に変更してもらい注文。
出てきた丼に取れたての生しらすが”こんにちわ”している。
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店の人に生しらすはショウガポン酢でと言われたのでショウガ醤油を垂らして口の
中に入れるとほのかな甘味が広がりショウガとの相性もばっちり。
やはり青モノ系にはショウガ醤油がバッチシだな。
丼には卵焼き(シラス入り)やアナゴ焼、マグロ、サーモン、かんぱち、うに、イ
クラ、千切り野菜(マヨネーズかけ)が入っている。
かなりの量でちょっと驚いたけど、多彩な味が楽しめてほどなく完食。
なにげに一緒に出てきた岩のりの味噌汁が美味。
満腹中枢も満たされ、ほどなくしてチャリは由比ヶ浜に向かう。

秋晴れといっても炎天下は暑い、しかも海辺でのチャリだし。
でもでも、ちょー気持ちイイ
由比ヶ浜の交差点に着いて驚いたのがマクドナルドが無くなってた。
マクドに思い入れはないけどここの店舗って売り上げがトップクラスって聞いてた
んだがなぁ。
そんなこんなで着いたのが。 
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「鶴岡八幡宮」
ここに来たのって中学の遠足以来か、親戚が来た時の案内以来か、どちらにしても
相当久々。
ちょっと前に広島で宮島に行ったこともあるし、せっかくだからお参り。
その後で駅前の商店街をぶらついてから帰路へ。
もちろん、30キロ弱の道のりである。

ただし、中学の時と大きく違うのは帰り際に銭湯に立ち寄って疲労を癒したってこ
とかな。
ジャグジーがちょー気持ちイイ

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2008/07/08

ミスターデンジャー

ミスターデンジャーと言って、とあるプロレスラーがすぐ浮かぶ人はプロレス全般
に愛着や知識がある人でしょう。
私がそのレスラーの名前を知ったのは多分週刊プロレス雑誌だったと思う。
それなりの知識は得ていたが、いかんせん当時はインディという世界のプロレスに
さほど興味がなかったのであまり感心はなかった。

プロレスは観るのも好きだけどやるのも好きである。
ただしこの場合のやるというのは、実際にやるんではなくTVゲームである。
色々やってきたけど、最高峰はファイアープロレスリング(略ファイプロ)ですな。
まぁ、こちらには書きだすとキリがないのでくわしくはこちらを。
このゲームには魅力要素があって、レスラーが隠れているのとエディットでオリジ
ナルレスラーを作ることが出来るのである。
全てのレスラーを出さないと全ての技を使う(エディット用)事が出来ないのだ。
全てのレスラーを出すには色々条件があったけど、たしか通常出てくるレスラーか
ら全て勝てば出せるっていうのがあって、義務感でひたすら勝ち続けてた。
そんな中でバットを振り回すデンジャー松原というレスラーがいたのを覚えてる。
モデルになったのは、松永光弘というプロレスラー。
ストロングスタイルというプロレスが最強と信じていた(いつまでだろう?)自分
には完全に亜流の世界だったけど。

そんな関心も特に深くもないレスラーであったけど試合をしながらステーキ店を経
営しているっていうのはプロレス雑誌やテレビとかに出ていて気にはなっていた。
だけどいつしかそんなことすら忘れていた。

たまたま中央線界隈に出張する機会があって、ステーキでも食べたいなって思って
検索したら彼の店がまだ営業してるのが判明、しかも亀戸にあるではないか。
ってなわけで、夕方までの阿佐谷での営業出張も終えて一路、亀戸方面を目指す。

東武亀戸線の東あずまに店はあります。
「ステーキハウス ミスターデンジャー 立花本店」
東京都墨田区立花3-2-12 田中ビル1F
03-3614-8929
17:00〜0:30
水曜定休

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店の中に入ると調理場からミスターデンジャーこと松永氏から「いらっしゃいませ」
の挨拶に感激してしまう。
雑誌とかで見たことのあるレスラーがこんな間近にっていう単純さだけど。

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『デンジャーステーキ200g(1.600円)+セット(200円)』
ミスターデンジャーこと松永氏が自ら調理場に立ってステーキを焼く。
カットされて出てきたステーキはシンプルに焼いてあり(ニンニクは注文時に確認
される)、味付けは自分の好みで自席にある4種類のソースを使う。
ミディアムレアでもあるけど柔らかくあっさりと入ってしまう。
これなら300gでもよかったな。(全盛期なら間違いなく400gだった)
セットはライスとサラダとスープ(3種類の中からカレーを選択)。
コストパフォーマンスも高く、地元のお客も次々と入ってくることから密着してい
る店ではありますな。
もう少し近くにあると通いやすいけど秋葉原方面に行った際には寄るかな。

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2008/07/07

かにチャーハンの店

大宮駅にはecuteという駅内にショッピングタウンがある。
その中に気になってた店のひとつにかにチャーハンの店」がある。
燃える炎、踊る米というキャッチフレーズ通り、店内の厨房ではフライパンを振り
回し、米を飛翔させてるシーンに遭遇出来る。
4月の大宮出張の帰りにはテイクアウトして湘南新宿ラインの車中で堪能した。
米がパラパラでべとつかないチャーハンに久々に遭遇。
ただし名物のかにチャーハンは衛生上からかテイクアウトの対象外だった。
その時はたしか『半熟たまごのかに玉チャーハン』だった。

今回、営業の仕事も終わって時間にゆとりもあるので店内で食べることに。

さいたま市大宮区錦町630 ecute大宮
048-648-8762
7:00~22:30
年中無休

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『かにチャーハンの大盛』(値段は失念) 
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パラパラの米にカニの身がどっさりと。
わっふわっふと掻っ込む。
熱い米にカニの風味が見事に絡み合う。
いやはや旨いなぁ、これは。
大宮に来たらまた寄るかな。

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2008/04/19

後楽そば

駅の立食いそばって一時はよく使ったものでしたわ。
それこそコンビニとか今ほど点在していなかった、その昔。
駅の構内で色々お店ができたりしてそんなに立ち寄る機会が減ってしまったんだな。

とはいえ気になる情報が入って、立ち寄りたくなった次第でして。
寄ったお店は 
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「名代 後楽そば 有楽町店」(JR有楽町駅 日比谷口)
東京都千代田区有楽町2
03-3201-2634
24時間営業
無休

このお店の特徴はなんといってもメニューにある。 
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メニューボタンをよく見てみると立食いそばにあまり見かけないボタンがある。 
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やきそば

そう、このお店は珍しくやきそばがおいてあるのだ。
しかもお客の注文の大半がやきそばになってるそうで、その筋では有名店。

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当然ながら迷うことなく『やきそば大盛』(440円)
前に入っていた客も大半がやきそばって事で常に作っているようである。
程なくして出てきたけどまさに屋台のやきそばって感じ。
シンプルながら麺にソースが絡んでて濃厚な味わいと香りが鼻腔と口内を刺激する。
カウンターの刻みねぎが入れ放題なので味に変化が付けられるのも面白い。
やや麺にベッタリ感があったのは残念だったけども、こういった場所で個人的に大
好物なやきそばに遭遇出来たことは幸せである。
この近くにB級グルメの王道なお店があるようで、ちょっと前にレーシックを受け
に来てた時に気付けば楽しめたんだけどなぁ。

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2008/04/18

ステーキハウス ナイトバーズ

以前から店の前は通っていたけど一度も入った事がなかった。
夜のみの営業っていうのと最近増え始めた脂肪体重のため、肉の塊は極力控えてる
現状であった。
3月からランチ営業していることが分かりかなりお得感もあるし、たまには肉もイ
イかなっていう甘え?もあって…。

実はここから約5キロの場所にコストパフォーマンスが優れたステーキ屋があった。
値段が安いだけでなく味わいも雰囲気もサービスも充実していて、アメリカ牛肉の
輸入制限で閉店になって非常に悲しんだ。
実はそういった経緯もあってか、ステーキを横浜界隈であまり食べなくなったのも
事実である。
ホームページからでは価格も安いということもあって気にはなってたんだけど。

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ステーキハウス ナイトバーズ
横浜市鶴見区下末吉1-21-21
045-570-3061
11:00〜16:00  18:00〜2:00(土日祝は17:00〜2:00)
無休

店内は照明を若干落としてジャズを流していて落ち着いた雰囲気がある。
ゆったりとしたテーブル配置も一役買っている。

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注文したメニューは『放牧牛ロースステーキ250g』(1,239円)ミディアムレア
それに『セットサラダ』(136円)
ランチ時だとライスとスープは無料というサービスが付く。
これは昔、前述したステーキ屋に似たサービスで嬉しい。
しかもサラダはお代わりがサービスというのもさらに嬉しい。

スープとサラダを完食した後にほどなく待望のメインディッシュの到着。
肉の塊というよりは平たくなってたのが予想外だったけど、塩と胡椒がふんだんに
振りまかれているのが目に見えて分かって嬉しくなる。
和風ソース(醤油とオニオンベース)が付いていたけど、それには目をくれずまず
はナイフとフォークで切り離して一口ほおばる。
肉汁と旨味が適度にじわり感があって塩と胡椒がマッチしている。
やはり肉とライスは絶妙のマッチングである。
気付けばあっという間に肉を片づけてしまった。
付け合わせの玉葱やブロッコリーやポテトも適度な箸休めになった。
肉汁を噛みしめる快感は物足りなさはあったけども、コストパフォーマンスが優れ
ているので非常に満足度は高い。

いやぁ、久々に新規開拓したって気がするわなー。

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2008/04/17

新宿中村屋本店

前にも書いたけど、
我が輩はラーメンが好きであるがカレーも好きである。
ただし、キレンジャーほどカレー好きではないが月に数回は食いたくなる。
今回、新宿へ出張ということで個人的に行きたい店が2軒あって悩んでた。
個人的に好きな『ドライカレー』の有名な店の本店とカレーの老舗店。
今回は老舗の有名なお店にお邪魔することにした。
(っていうかドライカレーはちょっと前に食べてたんだよな)。

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新宿中村屋本店 2階 Repas」(ルパ)
東京都新宿区新宿3-26-13
03-3352-6161
11:00〜22:00
無休

去年の夏に新宿の出張の帰りに立ち寄って以来の再訪。
出張先は西口だったけど、わざわざ東口へ雨降る中、立ち寄った次第で。
店内はモダンな背伸びした洋食屋の雰囲気がある。

注文したメニューは定番の『インドカリー』(1,470円)
このメニューは、その昔インド人をかくまったお礼から出来上がった曰く付きの一
品であるわけで。
詳しくはお店のホームページに載っているのでご一読を。

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香りが奥深いルーで様々な味覚が入り交じってからじわじわと辛味が支配していく。
この後から攻撃を白米と一緒に口に入れていく快感が止まらなくなる。
鶏肉は骨付きの胸や腿を使用していて、食済みの骨用小皿を用意してくれる。
これがまた煮込んでいるのに硬過ぎず適度な肉感が味わえる。
ゴロリとしたジャガイモが食感に変化が入る。

いつもというわけではないけど年に数回食べたくなる一品ですな、これは。

ちなみに中村屋の『あんまん』はごまあんの風味と味わいが大好きで、置いてるコ
ンビニがセブンイレブンなんでついつい買ってしまうわけで、こちらは週に一度は
食べたくなる逸品です。

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2007/08/14

はーべすと

『ハーベスト』っていう響きは今から15年くらい前に遡るかな。
二つ目の職場の食堂に入っていた会社名そのままで。
異動した頃の食堂の店長というのが曲者だったりしたわけで。
呑み好きだったみたく仕込み時間の10時前後によくうなだれている姿を見たもん
で、そういった時のメインメニューはダマが多めのカタ焼きそば。
また週末になると食材処理のためか、これまたダマが多めのカタ焼きそば。
うんざりと呆れが混ざりながら過ごしていたのであった。
そんな店長に替わって配属となった二代目店長が革命を起こしたのだった。
なにしろランチメニューにAランチとBランチの二つもでき上がって他にも通常メニ
ュー(麺類やカレー等)もこなしていた。
腰元には着火マンを常備していてキビキビとした動きで時には食堂が戦場と化すこ
ともあった。
その頃レジ打ちのおばちゃんが個性的な人で、ギョロリとした大きな瞳で、ややか
ん高い声を発し、レジでパニクるとお決まりの「て、て、てんちょー」のセリフを
決めると二代目店長が颯爽と察知し叱咤激励(叱咤が8割強)していたわけで。
そんな革命的な二代目店長のおかげで客足は確実に増えた。
もちろん客が増えれば戦場と化すことは必至で「て、て、てんちょー」の響き渡る
食堂は第三者としては楽しみな風景であった。
当事者になった時は最悪だったが…。
そんな二代目店長もいつの間にかいなくなり、あまり利用しなくなり職場も異動と
なったわけで。

話しがだいぶ脱線したけど本題はひらがなの『はーべすと』。
自然食バイキングのお店で横浜のヨドバシカメラの地下2階にお店はあります。

先月の横浜出張の時に寄ったのが最初で今回が二回目。
自然食バイキングという名前通り、野菜中心のメニューで季節の野菜をふんだんに
使っている。
木で出来た平たい皿に各種の料理を載せていく方式。
平たい皿だからたくさん載せられるというちょっと危険な要素でもあるけど。
野菜中心だから食べ過ぎてもイイかなって感じ。
野菜系で一番好きなのは玉葱の輪切りステーキ。
ご飯物はお粥と炊き込みご飯と麦や穀系のご飯やチャーハン。
フルーツやデザートも色々あり、飲み物もそれなりに揃っている。
なにしろ吸い物系の豆乳鍋風な汁物もイイ仕上がりだった。
今の時期は夏野菜中心だから秋や春が楽しみだなぁ。

自然食という触れ込みなので女性には人気です。
料金がやや高めのせいかここからは少々離れてはいるけど、ジャンクフードの王道
かつ炭水化物の宝庫の『シェーキーズ』の客層とは明らかに違いセレブ系ぽい人も
いました。
その若奥様の横でタンクトップ&短パン&サンダルで盛りだくさんの皿をむさぼっ
ている自分って一体…。

そうそう『ハーベスト・セサミ』の薄焼きビスケットは昔から好きなお菓子であります。
残業のおともでして机の引き出しになぜか常駐…。
そんなの関係ねぇー。オッパピー!

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2007/04/08

ドライカレー

我が輩はラーメンが好きであるがカレーも好きである。
ただし、キレンジャーほどカレー好きではないが月に数回は食いたくなる。
数あるカレーの中でも一番好きなのが『ドライカレー』である。
ちなみに『ドライカレー』も2種類ある。
炒めたご飯にカレー粉を投入するタイプは個人的には『カレーピラフ』としてる。
カレールウを水分を飛ばすまで炒めた形状のタイプを『ドライカレー』としてる。
つまり我が輩が好きなのは後者の方である。
手間がかかる事からかこの『ドライカレー』を採用してる店があまりないのが現状。
だから、横浜駅西口にあるお店のをよく食べに行っている。

そんなある日、東京にこの『ドライカレー』をやっている店を発見。
850円の値段ながら大盛も同じ値段設定で嬉しいではないですか。
(たまたまだったのかもしれないけど)

通りから一本路地に入った途中にあって落ち着いた雰囲気のお店である。
店内もカウンターのみながらカフェの雰囲気漂う洒落た感じ。

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口に入れた時に広がる風味はやや甘味のあるマイルド感がいっぱい。
スパイシーを求める風情には物足りなさはあるかもしれない。
旨味の凝縮されたルーとライスの相性はばっちりで満足度は非常に高いです。
しかも、ゆで卵(半身)が箸休め的なアクセントになってます。

「ASIAN SOUL」(アジアンソウル)
東京都世田谷区三軒茶屋2-24-16
03-3424-6177
木曜定休日
11:30〜14:30、18:00〜22:00

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2007/03/17

ヤサイカレー

以前から店の前は数えきれないほど通っていたけど一度も入った事がなかった。
噂ではかなりボリュームのあるメニューが存在すると聞いて気になってたが。
朝の情報番組で紹介されていたのがこのヤサイカレー。
モノの見事なボリューム感に心魅かれてしまった。
ただ、悲しい事にこのヤサイカレーが食べれるのが水、金、日のみ。
ようやく機会に恵まれて食してきました。

Yasai







 

 

食べたのはヤサイカレー(1.000円)ではなくヤサイビーフカレー(1,200円)。
なんでもこの店のビーフやカツは結構いけるそうでそちらもまた魅力だった。
具は、赤・黄パプリカ、ピーマン、ズッキーニ、ニンジン、ジャガイモ、サヤエン
ドウ、インゲン、オクラ、ししとう、アスパラ、ゴボウ、タケノコ、レンコン、サ
ツマイモ、カボチャ、ブロッコリー、カリフラワー、ナス、シイタケ、ホンシメジ、
エリンギ、ヤングコーン、エダマメ、ソラマメ、大豆、ギンナン、水菜。この他、
京ニンジンやマッシュルーム、ムラサキイモ、シロマイタケ、芽キャベツ、ベイナ
スなど季節の野菜がどっさり。
揚げたのもあれば茹でたのと焼いたのと生野菜とバラエティに富んでいる。
これにゆで卵の半身とビーフの塊が3切れ。
カレー自体は辛さはほとんどない。
どちらかというとデミグラスソース系に近い。
というのも野菜、果物、肉などの数種類の具材をじっくり煮込んで作るブイヨンが
ベースとなってスパイスを混ぜているそうで。

ボリューム感に恐れずただただひたすら突き進んで食べればイイ。
「食ってやるって!」(越中詩郎好き芸人風)
野菜自体が色々入っているから単調にならないし、箸休め?にビーフや卵があるか
らグイグイと口の中に入ってしまう。
ビーフは煮込みが十分で口の中でイイ感じで解ける。
なんのかんので11分ほどで完食。
食べたあとで膨満感に襲われなかったのは野菜がたっぷりだったからかな。

遅れましたがこのお店は、
「カレーハウス・キッチン」
横浜市中区末広町2-5-1
045-261-5652
年中無休
11:00-19:00

Kitchen

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2006/07/08

キレンジャー

キレンジャーといえばスーパー戦隊シリーズの第1作のゴレンジャーの一員。
リーダーのアカレンジャーを筆頭にアオ、キ、モモ、ミド(リ)の5色のコスチュ
ームおよび各隊員のマスクフェイスに因んだ戦闘アイテムを駆使して悪の軍団と闘
うヒーロー戦隊の走りで特色あるキャラクター(敵役含めて)で人気を博してた。

リーダーのアカとサブリーダー的なアオが人気のトップでミドリがその後でモモは
女性キャラっていうのでおまけ的な位置づけ。
キレンジャーにいたってはいわゆるデブキャラで、カレーとクイズが大好きなおと
ぼけ的な存在でおとぼけ的なお笑いを一気に引き受けていた。
アチキ自身、使えないキャラだなって思って観てた遠い昔⋯。

そんな記憶を呼び戻すかのごとくつい最近彼の存在がクローズアップされる事件?
が起きた。
詳しくはこちらをご覧あれ!

うーん、笑撃的だった。
レトルトっていうのがいかにもチープな造りっぽくてくすぐられるなぁ。
暑い夏はカレーたい(隊)!

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2005/01/23

ステーキ王侍

横浜市神奈川区反町駅近くに1929年から創業していた
ステーキ専門店の「ステーキ王侍」が2004年12月に
閉店していた。
この話を友人からのメールにて知って無性に悲しくなった。

もう15年近く前に当時の職場の同僚さんに連れていって
もらってその味と値段と店の雰囲気が気に入り年に数回は
通っていたものだった。
平日と土曜のランチタイムに入るとライスとスープとドリ
ンクが無料サービスになり、しかもアメリカ牛を使用して
いたから値段も安く200グラムで980円の価格設定だ
ったからちょとした贅沢にはちょうど良かった。
創業も古く店の雰囲気も昔のモダンな造りながら気さくに
入りやすかった。
いつだか土曜の夜に来たときはジャズとかの生演奏界もし
てたっけなぁ。

円高還元キャンペーンをやるようになったときにはもれな
く100グラ厶増量サービスという、200グラムを頼む
と300グラムになるという普通では考えられないことを
やってたし、円高でなくなると増量サービスから今度はデ
ザート(ケーキやフルーツ)の無料サービスを続けていた。

忌忌しくもアメリカ牛の輸入中止の犠牲となり、かの牛丼
チェーン店同様に人気メニューの侍ステーキ(ハラミ)が
なくなるという状況に…。
それから代替えメニューで建て直しを図っていたようだっ
たけど、結局無理だったようで。
もっとも、アチキ自身もその代替えメニューを店先で見て
入るのを止めてしまった事実があったし。

それにしてもあの肉の塊を噛みしめて肉汁を味わう快感を
再現できなってしまったのは非常に悲しい。
ソースが必要ないほど塩と胡椒がハラミ肉に絡み合って肉
の旨味を引き出していた。
値段での満足感ではこの店の右に出るのはなかったし、も
う出てこないんじゃないかな?

オーナーさん、歴史ある店の幕引きに勇気ある決断だった
でしょう。
今までありがとう、そしてお疲れさま。
ラスト侍を食す事が出来なかったのは心残りだけど、レア
ステーキの美味しさを堪能させていただいたことは忘れま
せん。

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