2009/06/14

三沢光晴 事故死

プロレスラーの三沢光晴が事故死した。
本名同じ。
2009年6月13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレス
リング・ノア広島大会で、試合中に倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送され
た。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。
享年46歳。
北海道夕張市出身。1962年6月18日生まれ。
身長185cm/体重110kg。プロレスラー。
1981年4月に全日本プロレスに入門
メキシコへの海外武者修行から帰国後に、2代目タイガーマスクとして脚光を浴びた。
90年の試合中に自らマスクをはぎ取ると、翌91年には当時トップレスラーだったジャン
ボ鶴田を初めてシングルマッチで撃破し、三冠ヘビー級王者として活躍後、00年7月に
新団体のノアを設立後には社長に就任、トップ選手として活躍を続けていた。
得意技:エメラルドフロージョン、エルボー、タイガードライバーなど

早朝トイレで目が覚め、なにげなくテレビを付けていたらニュースで事故死を伝えてい
て、寝ぼけ眼で聞いてたのが、いきなし衝撃的ですぐさまPCを立ち上げてネットで確
認したら間違いない事実だと判明。

「なにも言えねー」

なんていうか、プロレスラーの死というのはいくつか体験したけど大半は病気であった
り、事故といっても試合には関係ないケースが多かったし…。
もちろん試合中に不幸にも亡くなったケースもあったんだが。
なんていうかそのケースとはちょっと事情が違うというか。

三沢といえば間違いなく受け身の巧さではプロレス界の中でも特筆に当たるレベルで、
それが試合の展開を際立たせていたし、エルボーなどの痛め技なども引き立っていた。
全日時代での天龍達の離脱時に危機感からジャンボ鶴田に次ぐエース格にあがらなけれ
ばいけない中で、マスクを脱ぎ捨てて鶴田に立ち向かうもこてんぱんにやられてた後に、
「四天王プロレス」という長時間に渡っての高度な技の応酬で全日人気を盛り返して、
あげくには自身のカリスマ性も高めていった。
その頃には当時の職場の仲間とかと武道館大会に観にいったもんです。
たいていは試合後の武道館から帰る時に三沢の強さについて談義してたなぁ。

猪木を観てた頃はあまりにも遠い存在だったし、藤波や鶴田でさえも中学・高校時代の
憧れの存在だった。
働きだしてからは「闘魂三銃士」や「四天王プロレス」が等身大のヒーローではあった。
新日を観て育った自分だけど三沢の凄さは認めてましたわ。
そして武藤敬司との全盛期での対戦を熱望していた。

バックドロップという昔は必殺技であったのが今では繋ぎ技になってしまった。
数多くの危険な角度からのバックドロップも巧く受けきっていた三沢だったのに。

今、一番危惧しているのはプロレスがこれから先、落ち込んでしまうような気がする。
そもそも体を売りにしてどれだけ相手の技を受けきる事が出来るかがプロレス、本来の
魅力であるんだしなぁ。
ノアにいたっては、エース格は秋山とか新しい選手達だろうけど興行的には三沢の名前っ
ていうのは間違いなく顔だし、それを目当てにしてるファンも多いだろうし。
その三沢が事故死っていうのはあまりにもイメージが…。
危険度を売りにしてる技を出しにくくなるんじゃないかな。

あー、なんか書いていてうまくまとまらない。
自分自身でさえ最近はプロレスを見に行ってないから今後のことをとやかく言える立場
ではないんだけどさ。
最近のプロレス界の落ち込み状況にこのニュースはあまりにもダメージが大きい。


三沢光晴選手の冥福を祈ります。

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2009/03/24

侍に乾杯!

WBCで日本が連覇。
苦しい戦いの中で勝ち取った美酒の味は格別ですな。
肝心の試合内容は仕事中だったし、この大会の決勝ラウンドは九州旅行中でまともに観て
ないこともあって割愛。

イチローっていうのはやはり昭和の匂いのする侍だなと思った。
とはいえ本当の侍は勝ってもはしゃぐもんではないんですが…。

イチローっていうのはやはり昭和の匂いのする野球小僧だなと思った。
インタビューでの無邪気ぶり、喜び隠せないところが少年っぽさがあってイイね。
前回、優勝したメンバーとアメリカで別れる時の切なそうな表情が今回もありそう。

松阪っていうのは勝利の星の下に生まれてきたんだろうなぁ。

個人的なMVPは岩隈にあげたいところ。
安定感はピカイチ。
さすがは去年の沢村賞。
その沢村栄治が投げてた時にはアメリカにはまだ格下だっただけにアメリカにも勝っての
優勝は先人達も喜んでくれることでしょう。

隠れMVP。
胴上げの時に25番のユニフォームを一緒に抱えてくれた内川。

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2009/02/22

横浜国際女子駅伝

1983年から始まった駅伝大会が今年の開催で最後となった。
東京国際女子マラソンが来年から横浜国際女子マラソンへ移行する関係で幕を閉じること
となった。

「世界およびわが国の女子長距離・マラソン選手育成と国際親善を目的とする」(日本テ
レビ「横浜国際女子駅伝」ホームページより)
まさにこの駅伝がもたらした女子長距離会への影響は計り知れない。
高橋尚子、野口みずきといった五輪でのマラソン金メダリストが走ったこともあった。
世界陸上や国際的なマラソン大会での優勝者も走ったこともあり、日本のトップクラスに
あがる登竜門的な大会であった。

その日本が今日の大会で優勝して通算10回目の最多回数を記録した。
最初の優勝は開催8回目ということで、開催当初は世界には追いかける立場だった。
初期の頃は当時のトップランナーのクリチャンセン、モタがごぼうぬきをするといった快
走があってその走りは痛快であった。
その他にもボンダレンコ、ロマノワ、ショウカンテイといった名選手も華を添えていた。

個人的には地元開催だった事もあったし、マラソンや駅伝は興味があったので毎年観るよ
うになってた。
コース変更でまさに自分の近所を通るようになってからは、自分のランニングをしている
ときに出走前の選手がアップしてて並走するようなこともあり親近感がさらに深まった。

最後の大会に出場する湯田選手や渋井選手を一目見たかったけど私用でままならなかった
のがチト残念。
特に湯田ちゃんが観れる数少ないチャンスだっただけに…。
後継する大会が国際競技場周辺にコース設定することもチトチト残念。

駅伝という大会はこの大会をきっかけに世界にも広がっていったそうな。
その内、ekidenやtasukiといった言葉が逆輸入されるような日もあるのかな。

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2007/05/04

BILLY'S BOOT CAMP2

いよいよ本日は応用プログラムを体験。
本当なら基本プログラムを二日間体験してから行うのだが…。
基本プログラムでもかなりきつかったのだから応用プログラムは想像したくない。

ストレッチ系だが、体が硬い自分にはこれだけでもかなりキツイ。(約5分)
ツイスト、ワンツーパンチ、アッパーパンチ、スクワット・トラスト、サイドラン
ジスクワット、フロント拍手&バック拍手、膝蹴り、スクワット、ワンツーコンビ
ネーション、コンバットジャブ、ジャンピングジャック、スクワット&パワーキッ
ク、バタフライ、膝蹴り、コンバットキック、ジャブ&スクワット、コンバットキ
ックサイドステップ&キック(約15分)
バンドを使用して、ミリタリープレス、アームフライ、アウトサイドフライ、サイ
ドキック、オープンフライ、サイドキック、アップライトロウ、インサイドリフト、
腕立て、ハンマー、スクワットスラスト、ジャンピングジャック、ジャンピングジ
ャック&サイドキック、腕回し、縄跳び(約15分)
バンドを外して、レッグアウト、スクワット、フロンキック&バックキック、ツイ
スト、パンチ、レッグリフト、腹筋系プログラム、ジョギング、腕立てランナー、
腕立て(約10分)
クールダウン系のストレッチ(約5分)

さすがに全体的にキツイ内容が満載。
しかも量が増えたり、動きが増えたりで基本とは明らかにレベルアップしてる。
いやぁ、汗をあまりかかない自分が噴き出しまくり。
腹筋を意識したメニューはヘヴィーだな。

あげくビリー先生の叱咤激励が増えてるし、シェリーはテンション高いし。
やはり応用プログラムは素人が簡単に足を踏み入れる場所ではないな。
導かれてはしまったけど…。

残り2枚か…。
はたして続けられるんだろうか、自分は?

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2007/05/03

BILLY'S BOOT CAMP1

通販業界で今、注目されている「BILLY'S BOOT CAMP」
最強の51歳という触れ込みのビリーブランクスが軍隊でのトレーニングを中心に
考案した短期間集中エクササイズである。
ダイエット系では抜群の人気を誇っており以前から気にはなっていた。
でも、4枚組のDVDを1万5千円かけて購入する気は無く、TV通販番組を見ては
どんな内容のエクササイズかなって思っていたもんでした。
先日、思わぬルートで購入した知人が判明しDVDを借りる事に成功。
この連休で内容の検証兼ねてトライしてみることにした。
とはいえかなりキツイ内容のエクササイズである事は間違いなさそう。

まずは基本プログラムを実践。
借りてる身なので肝心のビリーバンド(ゴムチューブ)はナシでのトライである。
まぁ、ナシで正解だったような…。

まずはストレッチ系で体を解すのだが、体(特に股関節周り)が硬い自分にとって
はこれだけでもかなりキツイ。(約10分)
スクワット、バタフライ、腕回し、膝キック(約5分)
バンドを使用して、腕上げ、バタフライ、ミリタリープレス、コンバットジャブ、
ジャブ&ハンマー、サイドステップ&キック、フロントキック、ワンツーコンビネ
ーション、スピードバッグ、サイドステップ&ワンツー&サイドキック、ジャンピ
ングジャック(約20分)
バンドを外して、腕立て、腕立てランナー、逆腕立て、アヒル歩き、コンバットキ
ック、ツイスト、レッグリフト、仰向けジョギング、起き上がり腹筋(約15分)
クールダウン系のストレッチ(約5分)

いやぁ、腹筋系の動きがかなりキツイ。
特に後半の15分メニューは半端じゃないっす。
基本プログラムでコレだと応用プログラムだとどうなるんだろう。
そして、ビリーバンドを使用してたらきつさは数倍上だったんだよなぁ。

それにしてもビリー先生の励ましは鬼塾長のような…。

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2006/06/30

絶対王者

純プロレスの象徴であるノア所属の小橋健太選手。
今度の対戦相手は今までの中でも最強といっていい。
でも再びリングの上で熱過ぎるファイトと肉体を見せてくれる事を切に願う。
新日モノの自分だけど異様な練習量であそこまで鍛えあげた肉体と屈強なファイト
は一目置くどころかまともなプロレスでは勝てる相手がいないと思っていた。
静養に努めてください。
転移がない事を祈っています。

ジャンボ鶴田、橋本真也達だってまだ闘う準備は出来てないはず。
(最後の一行は同僚を同じ箇所での悪性のモノで亡くしているから切なくて⋯)

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2006/06/24

ワールドカップ予想2

各組の予選リーグも終わりいよいよ本線が開始。
本選の予想の前にまずは前回の各組の予想と結果を。

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              「予想」    「結果」
A組1位 ドイツ       ○
A組2位 ポーランド     ×(エクアドル)
B組1位 イングランド    ○
B組2位 スウェーデン    ○
C組1位 オランダ      ×(アルゼンチン)
C組2位 アルゼンチン    ×(オランダ)
D組1位 ポルトガル     ○
D組2位 メキシコ      ○
E組1位 イタリア      ○
E組2位 チェコ       ×(ガーナ)
F組1位 ブラジル      ○
F組2位 クロアチア     ×(オーストラリア)
G組1位 フランス      ×(スイス)
G組2位 スイス       ×(フランス)
H組1位 ウクライナ     ×(スペイン)
H組2位 スペイン      ×(ウクライナ)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ベスト16中7つしか当たらなかった⋯。
C組とG組とH組は順位が入れ替わったっていうのが読みが外れた。
アジア勢の予選突破予想をしていなかったのが当たったのが救いか。
って書くと非国民的にされてしまうけど、前回はホーム開催のアドバンテージがか
なり有利に働いたのはいがめない。(日本も韓国も)
現実的にはやはりアジア全体では予選リーグを抜ける事すら厳しいのが現状。
ポルトガルですら40年ぶりに予選リーグ突破したくらい難しいのが当たり前だし。
畑違いだけどプロ野球の野村監督の名言を!
 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』
  「まぐれで勝つことはあっても、まぐれで負けることはない。仮に一生懸命頑
   張ってだめだったとしても、それは頑張り方が足りなかったか、頑張る方向
   性を誤っていたからだ」という意味。
負けた理由を冷静に色々な角度で分析して次回のワールドカップへ向けて頑張って
ほしいなぁ。

さておき本選の予想を。
まずはベスト4
ドイツ、イタリア、イギリス、ブラジル

アルゼンチンはメキシコ戦で思わぬ苦戦か。
トーナメント一回戦はアルゼンチンとメキシコとポルトガルとオランダが注目のカ
ード。
予選では順調な内容だったアルゼンチンは本選でも厳しい山になり苦戦が必至。

決勝はドイツ対ブラジル。
前回大会と同じ組み合わせ。
そして優勝はブラジルと順調すぎる予想。

そのブラジルに波乱があるとすればトーナメント1回戦のガーナかな。
予選リーグが適度なコンディション調整になったためモチベーション的に不覚があ
りそうなのと身体能力の高いガーナの勢いがあれば⋯。

はたしてどうなることやら。
また睡眠不足な日々が続くなぁ。

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2006/06/04

ワールドカップ予想1

久々のブログ更新⋯。
って前回と同じ書き出しですがようやく背景のネタに手が出せる。
背景をこれに選択したのはもちろん今年は四年に一度の祭典があるからで。
日本代表選出の時にまず書き出そうと思っていたら更新をさぼってしまい⋯。

ひとまず各組(A〜H)までの1位と2位を予想してみます。
注目はセレソン史上最強力な攻撃陣を誇るブラジル。
まずF組1位突破は間違いないだろうなぁ。
私目の視点はそのブラジルと予選突破後でのトーナメントでの対戦する国から。
リーグ勝ち抜けはもちろん重要だが肝心なのはトーナメントでのブラジルといかに
闘わないで済むかで考えてみました。
国によって違いがあるけどトーナメントでの結果での位置って報酬とかに影響する
わけだしね。
なんという打算的な考え方だろう、自分は⋯。
夢とかロマンはこの際おいてみました。

A組1位 ドイツ
A組2位 ポーランド
B組1位 イングランド
B組2位 スウェーデン
C組1位 オランダ
C組2位 アルゼンチン
D組1位 ポルトガル
D組2位 メキシコ
E組1位 イタリア
E組2位 チェコ
F組1位 ブラジル
F組2位 クロアチア
G組1位 フランス
G組2位 スイス
H組1位 ウクライナ
H組2位 スペイン

6/22は日本国内ではF組の日本対ブラジルが注目されるだろうけど個人的にはE組
のイタリア対チェコが気になるなぁ。
C組同様にここも死の組ともいえるE組。
不運なのはグループ1位と2位だと天国と地獄のほど違うわけで。
2位で抜けるとブラジルと対戦だからなぁー。
決勝まで対戦しないで済む1位で抜けたいよなぁ。

H組はスペインとウクライナがリーグ緒戦で対戦だが引き分けが濃厚。
豊富なタレント陣がチームとして機能しない弱点が露呈しそうな⋯。
スペイン的には最終戦でサウジアラビアと対戦なのでリーグ2位抜けの皮算用か。

上記で書いた死の組のC組の予想が一番悩みました。
まさにどこが抜けてもおかしくない。
前回も死の組に入って予選敗退したアルゼンチンだけに駆引きなしで突破を目指す
だろうが緒戦がアフリカNo.1のコートジボワールで豊富な運動量に苦戦は必至。
個人的にはコートジボワールの活躍が楽しみなんだが。

ちなみに日本ですかぁ。
うーん、2位の可能性はあると思うけど。
「キャプテン宮本を中心にチーム一丸となってまずは1勝を目指そう!」
なんかスポーツ漫画のキャッチフレーズみたいになってしまった。

はたしていくつ当たるかなぁー。
(本日、安田記念当たりました。ぼそっ!)

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2006/01/01

大晦日格闘技番組

あけおめさんです。
いやはや酒浸りな正月は今年もってヤツで。
んでもって今更だけどここ昨年同様に恒例になってる年末格闘技番組のことを。

「K-1、PRIDE、格闘技」(Yahoo!ニュースーK-1、PRIDE、格闘技)
対戦結果等は上記のページを見てくんなまし。
観戦した感想等をづらづら(not姉歯氏)と。

とはいえ今回はあまりまともに見てませんでしたわ。
カード的に魅かれるものがあんまなかったし。
タレントの挑戦やらカード変更やらあげく銭ゲバ王の参戦もあって。

まずはPRIDE。
試合開始放映まで引っ張りすぎなのはいつものことなんで。
1時間も過去の経緯やら試合の見どころなんてどうでもイイと思うが。
さすがに毎年続いているので学習?して他の事やってました。
・菊田はやっぱ寝技が上手いなぁ、滝本は柔道にはなかった寝技での打撃ありの攻
 防に苦労していたようで。この辺は経験の差が出たかな。
・桜庭の試合はザッピングしたらちょうど羽根折固めでタップしてた。
 同等の体格での日本人対決ならやっぱサクの方が一日の長があるか。それにして
 も実現しそうもない田村の件は確定まで(多分不可)は表に出さないでほしい。
・ミルコはハントみたいなタイプはやりにくいんだろうな。横の動きがないけど重
 さでなんとかするタイプはグラウンド経験の少ないミルコではいかんせん裁きき
 れないし。
・シウバの試合はあんまし見てませんでしたわ。まぁ、会場全体がシウバ贔屓の雰
 囲気は少々恐ろしいもんがあるがなぁ。
・吉田と小川の試合。
 小川の入場シーンはよかったけど、試合が終わった後でのマイクは…。吉田が可
 哀想だったなぁ、ハッスルの興行の場ならまだしもなぁ。ちなみに私目は小川を
 プロレスラーとはあまり感じてません。だから負けようが、足が折れようが、タ
 ップしなかったろうが、残念だったねぇー的な感想しか持たないんだな。
 この試合自体がプライドを取るか金を取るかの究極マッチを象徴してるかな。
・他の試合はダイジェストでも観てないけどヒョードルだけ見たかったな。

んでもってK-1。
PRIDEの合間に見ていたのと他にやってた事があってあまり見てない。
・ホイスと所の試合が両方合わせて一番良かった。それにしても所のボディバラン
 スの良さはすげーなぁ。ホイスとの体格差を克服していた。ホイスがタイツで闘
 っていたらグラウンドの攻防はだいぶ違ってたろうな。所と永田の試合が一番見
 たかったので、近々実現してほしいもんです
・元横綱とタレントの試合は去年同様にあまり見てないが合間合間で見る限り予想
 通りの展開。プロレスをやるようになって多少動けるようになったようだが、い
 かんせんスタミナ不足。ましてやプロレスと違って相手は受けてくれないしね。
 武藤親方もしっかりボノの手綱を握ってプロレス以外に手を出さないようにしな
 きゃのう。
・他の試合はダイジェストでも見てません…。

今年はハッスルも興行したがっているそうだがどうなることやら。

ちなみに「紅白」ですが次のような内容でしたら間違いなく見ます。
「紅白2005」
「紅白2004」
実現してくれたらサイコーなんだがにゃー。

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2005/11/20

復活V

東京国際女子マラソンで高橋尚子選手が2時間24分39秒で優勝。
2年前の同マラソン大会での雪辱を見事果たした。
悪夢の失速で五輪の切符をもらえなくなった因縁の大会だった。

自称?へタレランナーですが嬉しい結果です。
走っている姿を見ていても応援したくなる選手で。
小出監督からの離脱やらなにかと思うように行かなかった事から考えれば
たいしたものだと思う。

ただ正直なとこで言えば肉離れの記者会見はやめてほしかった。
ラン中に足を吊った事がある身としては辛さや痛みや苦しみは多少なり分か
るけど、レース前の申告は言い訳にしか聞こえないよな。
レースタイム的には高橋選手から求められる数字としては平凡すぎか。
やはり20分切りもしくは22分台くらいまでが想定されてしまうからなぁ。
そういった事をふまえるとたしかに肉離れの影響からすればこの数字は立
派なんだけど…。
スポンサーとの関係から仕方なかったとは思うけど。

まぁ、さておきこれで北京五輪へひとまずアドバンテージが出来てホッとした
ところがチームQの台所事情じゃないかな。
元金メダリストの貯金は無くなったしスポンサーとの関係上、結果を出さな
いといけないとこだったからね。
なにはともあれ、今シーズンは無理なくて済みそうだから回復に努めてほし
いなぁ。
そして元気なQちゃんスマイルと独特なピッチ走法をみせてくださいな。

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