2013/07/14

フィーバー

フィーバー(fever)、熱狂する事を意味する和製英語。
1977年のアメリカ映画の「サタデー・ナイト・フィーバー」が公開された翌年の日本で
大ヒットなり流行語になった。
また、パチンコにおける大当たり(スロットマシンのような同じ図柄が揃う条件)におい
ても使われる事も多い。
同義語では、興奮・熱狂・熱中・大騒ぎ・過熱・現象といったことを指して使われる事も
多い。

今年の夏の高校野球ではある投手に注目が集まっている。
神奈川県の桐光学園高校の松井裕樹投手(三年)。
昨夏の甲子園大会で三振記録を樹立してから報道が過熱する一方。
その影響もあってか、今年の神奈川県の春季大会ではGWで好天という事もあってか、保
土ヶ谷球場が満員札止めになるほどの観客が集まる熱中した人気振り。
しかもそれをTVのニュースやスポーツ新聞で大騒ぎするものだから松井人気が現象と化
していった。
春季大会の関東大会では宇都宮にも観客を集めるほどの人気。
そんな松井投手の最後の夏の大会がいよいよ始まる。
初戦が連休の合間という事もあって朝9時試合開始の保土ヶ谷球場へ、いざ出陣!

ここ連日の猛暑と熱帯夜で寝不足気味ではあるものの朝から気温が高く目覚めて休日の始
発から次のバスでまずは横浜駅へ。
前々の職場の上司からメールが届き、広島出張のため応援は断念との事。
横浜駅から保土ヶ谷球場行きのバスにちょうど乗り込んだけどみんな座れるくらいで春季
大会ほどではないのかと思って球場についてアングリ。

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朝の7時だというのにもう入場券待ちの行列。
複数ある駐車場も満車に一つはなっているようだし、あらためて人気の度合い、注目がい
かにスゴいか驚く。
春季大会や関東大会での観戦で目の当たりにしていたけど、予選の二回戦でこの現象は恐
ろしいな、ほんまに。
去年までみたく気軽に観戦できる状況じゃないな、桐光戦は。
いやはや横浜高校OBの松坂投手の時も人気は高かったけどここまでではなかったな。

8時入場開始を30分近く早めて開門。
運良くバックネット裏側の席をゲット。
あまりに暑く喉が渇いたのでビールとシウマイで朝食?

 

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シートノックとかを観ていたら観客席が埋まっていった。
二回戦でのこの入りは半端じゃないな。

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スタメンも発表となり試合開始。

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松井投手はストレート主体で投げていたが高めが目立つ。
動きが重そうな感じ。
中盤に2点タイムリーを打たれてからは変化球主体に切り替え。
最終回ににフォアボール等で一死満塁のピンチを迎えた時は球場の7割方は松井ガンバレ
のコールに。
ヒヤヒヤしながら9奪三振、完投。
初戦で緊張や力みがあったとはいえ辛勝。
去年の甲子園メンバーが半分近く残っていて勝って当たり前的な雰囲気があるからな。
タイムリー欠乏症が気になりますな。
なにはともあれ,初戦突破おめでとさんです。

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2012/08/16

甲子園・2012夏

「私を甲子園に連れてって」と語った幼なじみの女子マネージャーの夢を亡き弟に代わっ
て双子の兄がエースとして県予選を勝ち抜いて実現させた物語があった。
まぁ、それは漫画の世界であって自分も読んでいたけど、世代的にはそれよりも前に連載
していた野球漫画の代表作のドカベンを愛読していた。
主人公である山田太郎、岩鬼、殿間、里中といった個性的なキャラクターが率いる明訓高
校が神奈川県大会予選を勝ち抜いて甲子園で活躍するといったストーリーで、自分の地元
である神奈川県を舞台している事もハマった要因である。
そんな自分は少年野球に属していた事もあり、その頃には地元の横浜高校が全国制覇して
その時の遊撃手が自宅近くの中学校の出身で話した事もあったので親近感が湧いた。
その頃の高校野球には中京、報徳、池田、箕島、PL学園といった強豪校にスター選手もい
て野球漫画とシンクロするかのごとく自分の中での高校野球熱は高まっていた。
とはいえ観戦オンリーになったけど。
そんな頃に地元の横浜商業高校が注目を浴びた年の夏に衝撃が走った。
決勝戦で対戦した相手の1年生の投手と主砲が活躍して惜しくも準優勝となってしまった
けど、そんな敗戦よりも新たなスター選手出現に驚いた。
それがPL学園の桑田、清原である。
世代的にも近い事もあり彼らを追いかけるようになった。

ちなみに夏の予選の神奈川県大会は準決勝前後辺りを80年代後半からほぼ毎年観に行って
いる。
自宅から4キロほどの横浜スタジアムが開催となっていることもある。
そうすると地元の横浜高校がたいてい出てくることもあってこちらもまたほぼ毎年観てい
る事にもなっている。
毎年のように横浜高校の応援テーマを聞くと夏を感じるようになったもんで。

ここ数年その観戦に変化が起きた。
その当時に勤務していた職場の上司のお子さんの通われている高校の応援に付き合わされ
るようになったのだ。
積極的に付き合わされるようになったのは2年前の秋の大会からだが、これまた何の因果
か横浜高校とぶつかるごとに敗戦していたのである。
2010年秋、2011年春、夏、秋と。
特に去年の夏の大会では決勝戦で対戦した時に1年生投手が先発して好投していたのが印
象に残っていた。
実は準決勝も桐蔭学園とこれまた強豪校でその時にも先発して好投してた。
夏の大会での横浜高校や桐蔭学園は別格の存在感があって、威圧されてもおかしくないの
に堂々と投げ込む姿に関心した。
左腕で切れのいい速球や変化球があるから面白いけど線が細いのが気がかりだった。
秋の大会でも横浜高校との対戦でも好投してたが暴投やエラーで敗戦した。
今年の春の大会は違う強豪校と対戦するも足の負傷でベンチ入りだけのはずで負け試合濃
厚の状況で登板して出てきた時に驚いた。
明らかに体つきが代わっていて胸板とかが分厚くなっているのである。
10キロほど増量したようでたくましくなっていた。
これなら夏の大会が楽しみであると。

そんなわけで今年の夏の大会は4回戦から観戦する羽目になった。
準々決勝には横浜高校との激闘で9回の大ピンチをスライダーで凌ぎ、準決勝、決勝も苦
戦しながらもピンチを三振で切り抜ける素晴らしいマウンド度胸で神奈川県大会を勝ち抜
いた。

冒頭に書いた甲子園球場に、自分等が連れて行ってもらえることになったのは桐光学園野
球部。
その中でも注目である2年生投手の松井がどれだけ全国の強豪相手に通じるか、楽しみで
あった。
1回戦は自分も元上司も仕事の都合で観に行けなかったが、驚きの奪三振ショーで一躍
ヒーローとなってしまった。
オリンピック開催中にスポーツ紙の一面を飾るという快挙。
2回戦を何とか都合をつけて甲子園球場に観戦しに行く事になった。
お盆休み期間ということもあり桐光学園応援ツアーに便乗する事に。
雨で順延した事もあってチケットの手配とかで旅行代理店に任せられるからあとは元上司
のTさんが奮闘してチケット予約してくれた。

Photo

朝も早くから6時過ぎに新横浜駅に集合。
お盆期間とはいえあきらかに応援ツアーのご一行と分かるような面々。
なにしろ応援Tシャツを来ている方達がチラホラといるもんで。
分かりやすい面々に連れていかれるように新大阪駅から梅田駅までの移動を同行。
なにしろ甲子園球場にはプロ野球観戦で20年くらい前に行ったきり。
しかも高校野球で観戦するのは初めて!
梅田駅に着いて阪神電車に乗り込むとテンションは上がって行く。
そして甲子園球場駅に着いてから球場前へ。

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外壁の改装工事で数年前に名物のツタを一度取った事もあって見た目が変わっていたけど
も、まさしくここは阪神甲子園球場。

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ちょうど第一試合が終わりアルプス席の入れ替わりが始まっている。

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入場からの大渋滞の中進んで球場入りし、席を確保した瞬間に目に飛び込んできたのは緑
の外野の芝生の絨毯とスコアボートと銀傘!

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限りなく外野席に近い場所だけどまずは大甲子園で観戦出来る喜び。
それにしても日差しがアツイ。

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ギラギラと照りつける太陽の中、ビール片手にサイレンが鳴り響き試合開始。
ちなみに以前、プロ野球で観戦したときには蓬莱の豚まんをつまみにしていたけども、今
回は神奈川県大会からのゲン担ぎでもある崎陽軒のシウマイとベビスターのラーメンおつ
まみのセットである。

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相手である常総学院の守備の乱れと好走塁からの先制、追加点であったけど球場内はエー
ス、松井に注目が集まっていた。
三振を取るたびにどよめく。
終盤、バッテリーミスや守備の判断ミスとかで失点を浴び、2点差まで詰め寄られるも
ピンチを三振で切り抜けるマウンド度胸は健在。

7-5という点差であったけども19三振という素晴らしいピッチング。
2試合で41三振という快投で、まさに全国区の注目投手に成長してしまったなぁ。
ともかく応援しに行って勝ってくれてなによりで。

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帰りの新幹線の乗車前に勝利の祝杯!

 

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そして、自宅にはなぜかグッズが!

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うーん、次回も甲子園へ応援しに付き合わされるのかしらん。
ねぇ、Tさん。

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2009/06/14

三沢光晴 事故死

プロレスラーの三沢光晴が事故死した。
本名同じ。
2009年6月13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレス
リング・ノア広島大会で、試合中に倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送され
た。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。
享年46歳。
北海道夕張市出身。1962年6月18日生まれ。
身長185cm/体重110kg。プロレスラー。
1981年4月に全日本プロレスに入門
メキシコへの海外武者修行から帰国後に、2代目タイガーマスクとして脚光を浴びた。
90年の試合中に自らマスクをはぎ取ると、翌91年には当時トップレスラーだったジャン
ボ鶴田を初めてシングルマッチで撃破し、三冠ヘビー級王者として活躍後、00年7月に
新団体のノアを設立後には社長に就任、トップ選手として活躍を続けていた。
得意技:エメラルドフロージョン、エルボー、タイガードライバーなど

早朝トイレで目が覚め、なにげなくテレビを付けていたらニュースで事故死を伝えてい
て、寝ぼけ眼で聞いてたのが、いきなし衝撃的ですぐさまPCを立ち上げてネットで確
認したら間違いない事実だと判明。

「なにも言えねー」

なんていうか、プロレスラーの死というのはいくつか体験したけど大半は病気であった
り、事故といっても試合には関係ないケースが多かったし…。
もちろん試合中に不幸にも亡くなったケースもあったんだが。
なんていうかそのケースとはちょっと事情が違うというか。

三沢といえば間違いなく受け身の巧さではプロレス界の中でも特筆に当たるレベルで、
それが試合の展開を際立たせていたし、エルボーなどの痛め技なども引き立っていた。
全日時代での天龍達の離脱時に危機感からジャンボ鶴田に次ぐエース格にあがらなけれ
ばいけない中で、マスクを脱ぎ捨てて鶴田に立ち向かうもこてんぱんにやられてた後に、
「四天王プロレス」という長時間に渡っての高度な技の応酬で全日人気を盛り返して、
あげくには自身のカリスマ性も高めていった。
その頃には当時の職場の仲間とかと武道館大会に観にいったもんです。
たいていは試合後の武道館から帰る時に三沢の強さについて談義してたなぁ。

猪木を観てた頃はあまりにも遠い存在だったし、藤波や鶴田でさえも中学・高校時代の
憧れの存在だった。
働きだしてからは「闘魂三銃士」や「四天王プロレス」が等身大のヒーローではあった。
新日を観て育った自分だけど三沢の凄さは認めてましたわ。
そして武藤敬司との全盛期での対戦を熱望していた。

バックドロップという昔は必殺技であったのが今では繋ぎ技になってしまった。
数多くの危険な角度からのバックドロップも巧く受けきっていた三沢だったのに。

今、一番危惧しているのはプロレスがこれから先、落ち込んでしまうような気がする。
そもそも体を売りにしてどれだけ相手の技を受けきる事が出来るかがプロレス、本来の
魅力であるんだしなぁ。
ノアにいたっては、エース格は秋山とか新しい選手達だろうけど興行的には三沢の名前っ
ていうのは間違いなく顔だし、それを目当てにしてるファンも多いだろうし。
その三沢が事故死っていうのはあまりにもイメージが…。
危険度を売りにしてる技を出しにくくなるんじゃないかな。

あー、なんか書いていてうまくまとまらない。
自分自身でさえ最近はプロレスを見に行ってないから今後のことをとやかく言える立場
ではないんだけどさ。
最近のプロレス界の落ち込み状況にこのニュースはあまりにもダメージが大きい。


三沢光晴選手の冥福を祈ります。

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2009/03/24

侍に乾杯!

WBCで日本が連覇。
苦しい戦いの中で勝ち取った美酒の味は格別ですな。
肝心の試合内容は仕事中だったし、この大会の決勝ラウンドは九州旅行中でまともに観て
ないこともあって割愛。

イチローっていうのはやはり昭和の匂いのする侍だなと思った。
とはいえ本当の侍は勝ってもはしゃぐもんではないんですが…。

イチローっていうのはやはり昭和の匂いのする野球小僧だなと思った。
インタビューでの無邪気ぶり、喜び隠せないところが少年っぽさがあってイイね。
前回、優勝したメンバーとアメリカで別れる時の切なそうな表情が今回もありそう。

松阪っていうのは勝利の星の下に生まれてきたんだろうなぁ。

個人的なMVPは岩隈にあげたいところ。
安定感はピカイチ。
さすがは去年の沢村賞。
その沢村栄治が投げてた時にはアメリカにはまだ格下だっただけにアメリカにも勝っての
優勝は先人達も喜んでくれることでしょう。

隠れMVP。
胴上げの時に25番のユニフォームを一緒に抱えてくれた内川。

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2009/02/22

横浜国際女子駅伝

1983年から始まった駅伝大会が今年の開催で最後となった。
東京国際女子マラソンが来年から横浜国際女子マラソンへ移行する関係で幕を閉じること
となった。

「世界およびわが国の女子長距離・マラソン選手育成と国際親善を目的とする」(日本テ
レビ「横浜国際女子駅伝」ホームページより)
まさにこの駅伝がもたらした女子長距離会への影響は計り知れない。
高橋尚子、野口みずきといった五輪でのマラソン金メダリストが走ったこともあった。
世界陸上や国際的なマラソン大会での優勝者も走ったこともあり、日本のトップクラスに
あがる登竜門的な大会であった。

その日本が今日の大会で優勝して通算10回目の最多回数を記録した。
最初の優勝は開催8回目ということで、開催当初は世界には追いかける立場だった。
初期の頃は当時のトップランナーのクリチャンセン、モタがごぼうぬきをするといった快
走があってその走りは痛快であった。
その他にもボンダレンコ、ロマノワ、ショウカンテイといった名選手も華を添えていた。

個人的には地元開催だった事もあったし、マラソンや駅伝は興味があったので毎年観るよ
うになってた。
コース変更でまさに自分の近所を通るようになってからは、自分のランニングをしている
ときに出走前の選手がアップしてて並走するようなこともあり親近感がさらに深まった。

最後の大会に出場する湯田選手や渋井選手を一目見たかったけど私用でままならなかった
のがチト残念。
特に湯田ちゃんが観れる数少ないチャンスだっただけに…。
後継する大会が国際競技場周辺にコース設定することもチトチト残念。

駅伝という大会はこの大会をきっかけに世界にも広がっていったそうな。
その内、ekidenやtasukiといった言葉が逆輸入されるような日もあるのかな。

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2007/05/04

BILLY'S BOOT CAMP2

いよいよ本日は応用プログラムを体験。
本当なら基本プログラムを二日間体験してから行うのだが…。
基本プログラムでもかなりきつかったのだから応用プログラムは想像したくない。

ストレッチ系だが、体が硬い自分にはこれだけでもかなりキツイ。(約5分)
ツイスト、ワンツーパンチ、アッパーパンチ、スクワット・トラスト、サイドラン
ジスクワット、フロント拍手&バック拍手、膝蹴り、スクワット、ワンツーコンビ
ネーション、コンバットジャブ、ジャンピングジャック、スクワット&パワーキッ
ク、バタフライ、膝蹴り、コンバットキック、ジャブ&スクワット、コンバットキ
ックサイドステップ&キック(約15分)
バンドを使用して、ミリタリープレス、アームフライ、アウトサイドフライ、サイ
ドキック、オープンフライ、サイドキック、アップライトロウ、インサイドリフト、
腕立て、ハンマー、スクワットスラスト、ジャンピングジャック、ジャンピングジ
ャック&サイドキック、腕回し、縄跳び(約15分)
バンドを外して、レッグアウト、スクワット、フロンキック&バックキック、ツイ
スト、パンチ、レッグリフト、腹筋系プログラム、ジョギング、腕立てランナー、
腕立て(約10分)
クールダウン系のストレッチ(約5分)

さすがに全体的にキツイ内容が満載。
しかも量が増えたり、動きが増えたりで基本とは明らかにレベルアップしてる。
いやぁ、汗をあまりかかない自分が噴き出しまくり。
腹筋を意識したメニューはヘヴィーだな。

あげくビリー先生の叱咤激励が増えてるし、シェリーはテンション高いし。
やはり応用プログラムは素人が簡単に足を踏み入れる場所ではないな。
導かれてはしまったけど…。

残り2枚か…。
はたして続けられるんだろうか、自分は?

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2007/05/03

BILLY'S BOOT CAMP1

通販業界で今、注目されている「BILLY'S BOOT CAMP」
最強の51歳という触れ込みのビリーブランクスが軍隊でのトレーニングを中心に
考案した短期間集中エクササイズである。
ダイエット系では抜群の人気を誇っており以前から気にはなっていた。
でも、4枚組のDVDを1万5千円かけて購入する気は無く、TV通販番組を見ては
どんな内容のエクササイズかなって思っていたもんでした。
先日、思わぬルートで購入した知人が判明しDVDを借りる事に成功。
この連休で内容の検証兼ねてトライしてみることにした。
とはいえかなりキツイ内容のエクササイズである事は間違いなさそう。

まずは基本プログラムを実践。
借りてる身なので肝心のビリーバンド(ゴムチューブ)はナシでのトライである。
まぁ、ナシで正解だったような…。

まずはストレッチ系で体を解すのだが、体(特に股関節周り)が硬い自分にとって
はこれだけでもかなりキツイ。(約10分)
スクワット、バタフライ、腕回し、膝キック(約5分)
バンドを使用して、腕上げ、バタフライ、ミリタリープレス、コンバットジャブ、
ジャブ&ハンマー、サイドステップ&キック、フロントキック、ワンツーコンビネ
ーション、スピードバッグ、サイドステップ&ワンツー&サイドキック、ジャンピ
ングジャック(約20分)
バンドを外して、腕立て、腕立てランナー、逆腕立て、アヒル歩き、コンバットキ
ック、ツイスト、レッグリフト、仰向けジョギング、起き上がり腹筋(約15分)
クールダウン系のストレッチ(約5分)

いやぁ、腹筋系の動きがかなりキツイ。
特に後半の15分メニューは半端じゃないっす。
基本プログラムでコレだと応用プログラムだとどうなるんだろう。
そして、ビリーバンドを使用してたらきつさは数倍上だったんだよなぁ。

それにしてもビリー先生の励ましは鬼塾長のような…。

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2006/06/30

絶対王者

純プロレスの象徴であるノア所属の小橋健太選手。
今度の対戦相手は今までの中でも最強といっていい。
でも再びリングの上で熱過ぎるファイトと肉体を見せてくれる事を切に願う。
新日モノの自分だけど異様な練習量であそこまで鍛えあげた肉体と屈強なファイト
は一目置くどころかまともなプロレスでは勝てる相手がいないと思っていた。
静養に努めてください。
転移がない事を祈っています。

ジャンボ鶴田、橋本真也達だってまだ闘う準備は出来てないはず。
(最後の一行は同僚を同じ箇所での悪性のモノで亡くしているから切なくて⋯)

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2006/06/24

ワールドカップ予想2

各組の予選リーグも終わりいよいよ本線が開始。
本選の予想の前にまずは前回の各組の予想と結果を。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
              「予想」    「結果」
A組1位 ドイツ       ○
A組2位 ポーランド     ×(エクアドル)
B組1位 イングランド    ○
B組2位 スウェーデン    ○
C組1位 オランダ      ×(アルゼンチン)
C組2位 アルゼンチン    ×(オランダ)
D組1位 ポルトガル     ○
D組2位 メキシコ      ○
E組1位 イタリア      ○
E組2位 チェコ       ×(ガーナ)
F組1位 ブラジル      ○
F組2位 クロアチア     ×(オーストラリア)
G組1位 フランス      ×(スイス)
G組2位 スイス       ×(フランス)
H組1位 ウクライナ     ×(スペイン)
H組2位 スペイン      ×(ウクライナ)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ベスト16中7つしか当たらなかった⋯。
C組とG組とH組は順位が入れ替わったっていうのが読みが外れた。
アジア勢の予選突破予想をしていなかったのが当たったのが救いか。
って書くと非国民的にされてしまうけど、前回はホーム開催のアドバンテージがか
なり有利に働いたのはいがめない。(日本も韓国も)
現実的にはやはりアジア全体では予選リーグを抜ける事すら厳しいのが現状。
ポルトガルですら40年ぶりに予選リーグ突破したくらい難しいのが当たり前だし。
畑違いだけどプロ野球の野村監督の名言を!
 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』
  「まぐれで勝つことはあっても、まぐれで負けることはない。仮に一生懸命頑
   張ってだめだったとしても、それは頑張り方が足りなかったか、頑張る方向
   性を誤っていたからだ」という意味。
負けた理由を冷静に色々な角度で分析して次回のワールドカップへ向けて頑張って
ほしいなぁ。

さておき本選の予想を。
まずはベスト4
ドイツ、イタリア、イギリス、ブラジル

アルゼンチンはメキシコ戦で思わぬ苦戦か。
トーナメント一回戦はアルゼンチンとメキシコとポルトガルとオランダが注目のカ
ード。
予選では順調な内容だったアルゼンチンは本選でも厳しい山になり苦戦が必至。

決勝はドイツ対ブラジル。
前回大会と同じ組み合わせ。
そして優勝はブラジルと順調すぎる予想。

そのブラジルに波乱があるとすればトーナメント1回戦のガーナかな。
予選リーグが適度なコンディション調整になったためモチベーション的に不覚があ
りそうなのと身体能力の高いガーナの勢いがあれば⋯。

はたしてどうなることやら。
また睡眠不足な日々が続くなぁ。

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2006/06/04

ワールドカップ予想1

久々のブログ更新⋯。
って前回と同じ書き出しですがようやく背景のネタに手が出せる。
背景をこれに選択したのはもちろん今年は四年に一度の祭典があるからで。
日本代表選出の時にまず書き出そうと思っていたら更新をさぼってしまい⋯。

ひとまず各組(A〜H)までの1位と2位を予想してみます。
注目はセレソン史上最強力な攻撃陣を誇るブラジル。
まずF組1位突破は間違いないだろうなぁ。
私目の視点はそのブラジルと予選突破後でのトーナメントでの対戦する国から。
リーグ勝ち抜けはもちろん重要だが肝心なのはトーナメントでのブラジルといかに
闘わないで済むかで考えてみました。
国によって違いがあるけどトーナメントでの結果での位置って報酬とかに影響する
わけだしね。
なんという打算的な考え方だろう、自分は⋯。
夢とかロマンはこの際おいてみました。

A組1位 ドイツ
A組2位 ポーランド
B組1位 イングランド
B組2位 スウェーデン
C組1位 オランダ
C組2位 アルゼンチン
D組1位 ポルトガル
D組2位 メキシコ
E組1位 イタリア
E組2位 チェコ
F組1位 ブラジル
F組2位 クロアチア
G組1位 フランス
G組2位 スイス
H組1位 ウクライナ
H組2位 スペイン

6/22は日本国内ではF組の日本対ブラジルが注目されるだろうけど個人的にはE組
のイタリア対チェコが気になるなぁ。
C組同様にここも死の組ともいえるE組。
不運なのはグループ1位と2位だと天国と地獄のほど違うわけで。
2位で抜けるとブラジルと対戦だからなぁー。
決勝まで対戦しないで済む1位で抜けたいよなぁ。

H組はスペインとウクライナがリーグ緒戦で対戦だが引き分けが濃厚。
豊富なタレント陣がチームとして機能しない弱点が露呈しそうな⋯。
スペイン的には最終戦でサウジアラビアと対戦なのでリーグ2位抜けの皮算用か。

上記で書いた死の組のC組の予想が一番悩みました。
まさにどこが抜けてもおかしくない。
前回も死の組に入って予選敗退したアルゼンチンだけに駆引きなしで突破を目指す
だろうが緒戦がアフリカNo.1のコートジボワールで豊富な運動量に苦戦は必至。
個人的にはコートジボワールの活躍が楽しみなんだが。

ちなみに日本ですかぁ。
うーん、2位の可能性はあると思うけど。
「キャプテン宮本を中心にチーム一丸となってまずは1勝を目指そう!」
なんかスポーツ漫画のキャッチフレーズみたいになってしまった。

はたしていくつ当たるかなぁー。
(本日、安田記念当たりました。ぼそっ!)

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