2008/09/27

おくりびと

話題の映画を観覧してきました。
チェロの演奏者が楽団の解散により転職を余儀なくされ、生まれ故郷の山形に戻り
求人広告にだまされて入社するも、納棺という死者への安らかな旅立ちのお手伝い
の仕事に魅かれていくというストーリー。

主演は本木雅弘。
「ファンシイダンス」「シコふんじゃった」などの等身大のキャラクターを演じる
のが秀逸で、演技中に見せる彼の困ったような眼差しの表情は好きである。
心の葛藤を見事に演じきっていたのとやはりチェロの演奏と納棺師の仕事ぶりがよ
くぞやりきってたと感心しきり。

死者を敬いながらも汚れ、穢れといった恐れもある独特な世界観をどのように脚本
し、構成していくかが今回のキーポイント。
職業差別、母親の死、父親の死、このテーマを巧く取り混ぜながら演出していた。
なよりも脇を固める布陣が山崎努、余貴美子、笹岡高史といったそうそうたるメン
ツが揃っていて味のある演技をしていた。
山崎努の持つ雰囲気というのは存在感に色気がありますわな。
笹岡高史のとぼけた役どころが箸休めになってたし。

久石譲の音楽が壮大かつ情緒あふれる世界にマッチしてました。

まぁ、ネタバレになるんでここらでやめときますが。
エンドタイトルは必見です。

くすりと笑える箇所とじんわりとする箇所がバランスよく、ほんわかとした優しい
映画でしたわ。

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2005/10/16

テレビ東京

プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージの「ソフトバンク対ロッテ」
第4戦を16日、衛星やケーブル放送以外で首都圏で初めて生放送したテレ
ビ東京が視聴者から好支持だったそうな。
まぁ、当たり前っていえば当たり前で。
去年のプレーオフだって世間の注目は浴びてたのに中継はろくすっぽ状態だ
ったからなぁ。
需要と供給をちゃんと考えているなぁ。
おそらく視聴率はかなりなモノがイクと予想され。
ましてや明日は優勝決定戦でもちろん中継!
さすがは報道特番の時でもアニメ放映していた局です。

他局はアホかとバカかと、問いたい、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

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2005/09/24

ゼットンの娘

トイレ起きで早めに目覚めた土曜休日の早朝。
なにげなくテレビオンしたらTBSのままで「ウルトラマンマックス」の放映が…。
チャンネル変えようと主題歌終盤での登場怪獣の名がゼットン!

ゼットンといえば初代ウルトラマンが最終回で倒された最強の宇宙恐竜。
かの前田日明が少年期にウルトラマンの敵討ちを目指した相手。
アルファベットとかなの最終文字の造語から命名されたまさに強敵。
なんでこんな途中で放映するんだろうってついつい観てしまった。

ストーリーはこの際おいておく。
マックスがゼットンと戦うがゼットンバリアの前に攻撃が何も通じない。
窮地に陥ったときにウルトラマンゼノンが登場。
そして新たな武器を渡しそれを駆使したマックスがゼットンを撃破。

新マンがベムスターにてこずった時にセブンが参上してウルトラブレスレットを
手渡した時に似ているな。
ゼノンの役割的にはゾフィーとセブン的なもんか。
それにしてもゼットンの強さをあまり感じなかったのはピュアな心を失ったから?
怪獣シーン的には物足りなさが強かったけど…。

秀逸だったのがゼットンの娘と名乗る夏美役の長澤奈央。
今風でいうならばまさに『萌えー』
何でもハリケンジャーでヒロイン役をやってパパさん方を魅了したらしい。
ちなみにあちきはnot子持ち…。(独身貴族ともいう)
保育士の設定なんだがそこの場面も萌えたが、くの一の格好と浴衣姿は絶品。
さっぱり顔がまさに映えて、ドッキドッキ!!
魅了されたパパさん達の気持ちがイタイほど分かる、ウン。

なんでも来週も出演なんで観たいけどタイトルが「恋するキングジョー」って。
たのむよ、おまいら。

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2005/08/14

エピソード3

数日前に観てきました。
実は全6作中で劇場で観たのはこれが初めて。
いわゆる最初で最後になるのかな?

エピソード3の上映日近くで各テレビ局で過去の作品を放映してくれ
たので、まんまと引っかかってズルズルと観てしまった一人です…。

さておきこのエピソード3はなんといっても旧3部作のエピソード4への
謎あかし?にあたる部分が期待されていて、最大の売りは暗黒の騎士
のダースベイダー誕生の秘話でしょうな。

ここからは観戦記をずらずらと。
ネタバレ注意です。
 
 
 
 
 
 


 

いきなし核心部分ですが。
アナキンが暗黒面に堕ちる部分がなんとも納得がいかない、っていうか
材料的に弱い感じがしたなぁ。
暗黒面の力を目の当たりにさせられてやむなく同調するシーンがほしか
ったなぁ。
それがないからジェダイの粛正の聖堂でのシーンも違和感が…。

個人的にはアナキンの落としたライトセーバーをオビワンが拾うところが
なんともいえず好きなシーンでしたな。
これがあそこに続くのね的な…。
ただ光の色って合っていたのかな?

あとはウーキー族の登場でまさかあの二人(二匹?)が繋がりがあったの
が意外にも嬉しくなるような。

あと宇宙船の白い船内で3と4で被るような位置でのシーンににんまり。


まぁ、他にも書きたくなるような箇所はありましたが、こじつけ的にはまず
まずな出来上がりかな。

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2005/07/02

増田ジゴロウ降板

TVKで放送している「sakusaku」の人気キャラクターの
増田ジゴロウとペパーが降板(番組上では「引退」)した。
3年くらい前から番組で使用始めたパペットキャラで最近
ブレイクした木村カエラとの絶妙なふわふわ(だらだら)
トークが人気を呼び、評判は全国区に!
しかも東急ハンズを中心にキャラグッズも販売され、この
春には番組のDVDが発売されTBSの「王様のブランチ」や
TV番組や雑誌などで評判になって、まさに人気絶頂の矢先
だったんだけど。

先週末の番組公式ホームページでジゴロウの見納めって事を
発表したら2chやらキャラクターのデザイナーページやらで
いろんな憶測とかが飛び出して改めて人気の高さを実感。

公式ページでの発表前にも黒幕(ジゴロウのパペット使い)
が番組に登場しだしてきて(DVDでは特典扱い)なんか変
だなって思ってたんだけどね。
7/1の金曜日の放送でジゴロウ(黒幕)が大人の事情って
感じでオブラートに包みながらの見解を示したが。
どうやらキャラの版権が原因らしい…。

このブログで愛機の携帯の写真アップでも写ってるけど
ジゴロウストラップを持っている自分はサクサカー!
しかもDVDも買ってしまったし。
番組のふわふわトークやみんなのうたがお気に入りで観て
たので降板は実に残念なぁー。
イイ年してだらだら番組観ている自分もどうだかって思う
が…。

キャラの変更だけ?らしいので番組メジャーチェンジって
感じでしばらくは見続けると思うけど。
どうなることでしょう、期待と不安は後者が大きめなのは
仕方ないか。

ひとまず、ジゴロウ&ペパーお疲れさま

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2005/06/03

ロードオブザリング

ようやく三部作全部見終わった…。
掲示板でのカキコで「すでに見たはず!」
って声があると思います。
たしかに劇場版はリアルタイムで見たんだけど。
今回はDVDで。
しかもスペシャルエクステンディッドエディション版(な、長い)。
いわゆるノーカット版。
ただでさえ長編モノに大体3、40分の未公開シーンの追加。
大盛りを食べた上に、無理やり追加される感覚に近いかな?

さておき。

一部で入れててほしかったのは。
ガラドリエル(森のエルフの女王)から旅立つときに
レンバス(エルフの携帯食)やら、個人個人に必要物資を渡す
シーンだな。
これって二部や三部に繋がる結構大事なシーンのはず。
あとはゴラム(スメアゴル)が追いかけてきてるシーン。

二部で入れててほしかったのは。
ボロミアとファラミアとの回想シーン。
これでボロミアが指輪に執着した理由や父親の偏愛ぶりが三
部に繋がるのになぁ。

三部で入れててほしかったのは。
ギムリが酔いつぶれるとこ。
サルマンとグリマの最期。
リアルで観てた時ここがかなり気になってたんだよな。
そうそうナズゴルがガンダルフを襲うシーンもだったな。
それと海賊船をアラゴルン達が襲う場面。
ファラミアとエオウィンの出会いのシーンもだな。

ようするに無駄なシーンはほとんどなかったし、些細な繋がり
が分かったので個人的には満足というか満腹!

まぁ、アラゴルンが87歳っていうのが分かってそれに恋してた
エオウィンもすげーなぁっていうのが最大の収穫か?

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2005/01/03

ナニワ金融道6

「ナニワ金融道6」
(公式)

ドラマはあんまし見ないんだけどこれは割と好きなんで。
っていうか、2作目での篠涼がきっかけなんだけど。
なんせ風呂に沈めれるシーンは秀逸ですぜ。(^^;)

その篠涼も出てたし、小林薫と緒形拳の熱演も相変わらず。
でも、ちぃーちゃんが可愛いなぁ。
池脇千鶴はロリだよなロリとは認めたくはないけどあんなコが恋愛商法で来たらハマるヤツ多し。
しかもコートをバッと脱ぐシーンはドキッとしたなぁ。
なによりも最後の「私もよ!」って言ったシーンはリアル過ぎでちょい、キューン。

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