2016/01/01

新年カウントダウン寄席2015

去年に続いて今年も参戦。
去年と違うのは大晦日公演が二部制になった事。
クライマックス寄席とカウントダウン寄席の二部構成。
クライマックスが17時30分スタートで20時終了。
カウントダウンが21時スタートで0時15分で終了。

チケット予約の時に悩んだがやはり笑って年を越したいっていうのがあって。
(出演メンバーもややカウントダウンの方がよさげで⋯)
そんなわけで去年はあっさりと完売になったけど今回は意外にもゆとりがあった。

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去年と同様に会場から近い場所で福山雅治がカウントダウンライブ。
演者のくすぐりにも会場内の客層が高い事を話して笑いを取るっていう自虐ネタ。

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10者の演目で締めは志の輔、ドリンク付のイベントと去年と同じ展開。
落語だけでなく漫談や演奏もあって飽きさせない。

トリを務めた志の輔が去年の反省から5分残しという微妙な時間配分。
去年は10分近く余らせるという結果だっただけにまずまずかな。
でも本人曰く、酒を飲むシーンを少し長めに出来たと反省の弁。
ちなみに志の輔の演目は八五郎出世せず。

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カウントダウンイベントからは写真撮影OKとなり。
2016年を迎えた同時にくす玉も割って、観客と一緒に乾杯!

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最後に三本締め!

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2015/01/01

新年カウントダウン寄席2014

落語鑑賞はここ数年、恒例行事になっている志の輔らくごに行ってる。
2015年も行く予定になっているんだけど。
このチケットを取る時に志の輔のサイトに新年カウントダウン寄席の企画紹介があって
場所も横浜にぎわい座ということで面白そうな感じがして取る事に。
座席数は400席弱なんでチケット予約は本当に一瞬で完売。
なんとか取れてホッ!
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カウントダウンのイベントっていうと1989年の東京ドーム以来かな。
NEC SPECIAL FINAL COUNTDOWN '89でヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ブライア
ン・アダムス、ドン・ヘンリー、マイケル・モンロー、LOUDNESSと行ったところが出演したイベントでウドー音楽事務所がロックフェスティバルといった企画で外タレに力を入れて時期で自分も結構ハマっていた頃だった。

そんな企画とは一転する寄席だけど笑って年を越すのもいいかなって。

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10者の演目で締めは志の輔、ドリンク付のイベントで不思議だったけども。
落語だけでなく漫談や演奏もあって飽きさせない。

昨年はトリを務めた志の輔が肝心の時間を超過したそうで今年は配分を気にしたようで
早めのマキとなり10分近く余らせるという結果も。
ちなみに志の輔の演目は三方一両損

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カウントダウンイベントからは写真撮影OKとなり。
2015年を迎えた同時にくす玉も割って、観客と一緒に乾杯!

最後に三本締め!

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2013/01/18

志の輔らくご in PARCO 2013

Sinosukerakugo2013
志の輔らくごに行ってきました。
パルコ劇場での1ヶ月公演を今年で八回目。
立川志の輔というと「試してガッテン」の司会やらペヤングのCMのイメージが強くて落
語のイメージがあまり湧かないんだけども人気と実力は折り紙付きらしく、前々からこの
人の落語は聞いてみたいと思っていたけど、チケットはプラチナ状態でなんとか今回入手
できた。

PARCO劇場は500人規模の会場でややきつい傾斜で前のめりって感じ。
会場内は老若男女で特に若い女性(どこまで指すのか微妙だけど…)も目立ってた。

映画館並みに照明を落として開幕。
さりげなく高座に志の輔登場。
センター試験前日という当日のネタの枕と阿川佐和子の「聞く力」からの面白く聞く力も
大事だという事で笑いを取りまくる。

一席目は「親の顔」。
センター試験前日ということにあわせてのネタなのか、分かりやすく笑いがドッカン。

一席目終了後に舞台上で映像で暦についての説明。
二席目は「暦質屋」
明治時代に日本の暦が切り替えでの混乱で長屋暮らしの夫婦と質屋とのやり取りが絶妙。
ここでも笑いがドッカン。

休憩後の三席目で「百年目」
人情風情の話で番頭の後悔する演じと檀那と番頭のやり取りの間合いが絶妙。
またお茶を煎じる作法も丁寧で名人芸ですな。

最後に三本締めでお開きとなった。
2時間45分の熱演で楽しまさせてもらいましたわ。
いやはや来年もぜひ聞きに行きたいもんです。

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2010/11/27

爆笑!濱っ子寄席

寄席を初めて見に行ったのは第1回WBC(ワールドボールクラシック)の決勝が行われ
ていた日(2006年3月21日)だったのを覚えている。
なんでかというと昼に立ち寄った浅草の煮込み屋でテレビ中継していたから。
落語はもちろん漫才、漫談、手品などバラエティに富んでいて面白かった。
ただ、なぜかそれ以来ご無沙汰してしまっていて。
今回、3年半ぶりに寄席を見ようと思ったきっかけは職場に開催のチラシが回覧されて
出演者に興味津々となったわけで。
それがこちら。
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まずはなんといっても笑店のハゲ司会の歌丸師匠。
彼には失礼だけどご尊命のうちに一度はナマで落語を聞いてみたかったわけで。
最近体調も崩しがちだし。
これだけでチケットを買うきっかけになったようなもんで。
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その他にも猫八やら文楽やら正蔵やら玉川カルテットと知名度的にもそれなりのメンツ
が勢ぞろいでして。
調べればこの「爆笑!濱っ子寄席」は今回で50回目ということで記念を込めての開催
のようで。
ちなみに当日配られたパンフに過去の出演者が出ていた。
それがこちら。

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笑店のハゲ司会の歌丸師匠はめったに登場していない。
意外な出席者ではパックンマックンやいっこく堂あたりか。

当日の演目はこちら。

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会場内は予想通り年配者(年金受給者相当)がわんさかで。
自分くらいの世代はちらほら程度。
開演時にはほぼ満席になる盛況ぶり。

開口一番の三遊亭ありがとうは『与太郎』。
挨拶で自分でも言っていたけど覚えやすい名前で親しみが湧く。
若手らしくハキハキと明瞭に与太郎ネタを演じ会場内を爆笑に導く。

古今亭八朝は『寿限無』。
この師匠は開催のチラシにも書いてあるがこの寄席の当初から参加しているそうで。
分かりやすい寿限無ネタでさらに爆笑に導く。

林家正蔵は『悋気の独楽』。
知名度的には今回の出演者のNo.2。
実は正蔵を観賞するのは2度目である。
前回の浅草で見た寄席は林屋一門ネタだったので。
時事ネタの海老蔵やら笑店の黄色い着物の師匠やらを使って、くすぐりで笑いを掴む。
演題も役どころをオーバーに演じ分けて爆笑が沸き起こる。

玉川カルテットはギターと三味線の昭和浪曲。
松木ポン太の三味線の早弾きは見事。
そしてなんといっても二葉しげるの「金もいらなきゃ女もいらぬ、あたしゃも少し背が
欲しい」の定番ネタが!

桂文楽は『時蕎麦』
どうしてもペヤングの四角い顔のイメージがつきまとってしまうなぁ。
そのおかげでか、食ネタをくすぐりで使って笑いの壺に引き込む。
有名な演題の蕎麦を啜るシーンなど絶妙で笑いがどっかん、どっかん沸き起こる。
多分、一番湧いたんじゃないかな。
しかも30分も演じてくれて笑いで汗をかくほどで。
ここで20分の仲入り。

柳家権太楼が出演予定が病気で出演取りやめ。
代役として橘家圓蔵。
自分にとっては円鏡で昔CMに出ていたイメージが強い。
「眼鏡スッキリ曇りなし、料理すっかり食う物なし」のメガネクリンビューやエバラ焼
肉のたれでおなじみ。
代役って事もあってか、くすぐりだけで笑いを取っていた。
演題が聞けなかったのは残念だけど代役が顔なじみっていうだけで良し。

江戸家猫八はモノマネ。
本人も言ってたがまだ小猫のイメージが強いそうで。
代々受け継がれてきているネタの披露。
指を使ってのホトトギス。
口笛をアレンジしてのコオロギや鈴虫など。
両手をつかってのカエルの鳴き声など。
正統派の真っ当なネタは見事だった。

そしてトリはもちろんハマの師匠。
桂歌丸は『おすわどん』
笑店の座布団組の時からも切り返しとかが上手いなぁって思っていただけにくすぐりだ
けで笑いが沸き起こる。
笑店でおなじみの恐妻ネタも上手く使っていたし。
なによりも声の通りというか話し方が聞きやすい。
話術は抜群だな。
演題は仲の良い夫婦だったが妻が病気で亡くなって「おすわ」という後妻を娶った。二
十日過ぎの晩に「おすわどん」と呼ぶ声が…。
というネタで話しを引っ張って最後に笑いが起こるという展開。
見事なお点前でした。

結局3時間近くの開催で満足だった。
やっぱ笑いは、イイよなぁー!(^^)

 

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2009/05/05

阿修羅

アシュラと聞いていくつかイメージするのがある。

『あしゅら男爵』
永井豪先生の傑作「マジンガーZ」に出てくる敵役。
半身男女で本人から見て右半身が女、左半身が男というキャラクター。
幼少の頃に観た時にあまりの姿にビビった記憶がある。
今にして思えば永井ワールドにハマっていたんだろうな。

『阿修羅・原』
プロレスラー。
天龍源一郎とコンビを組んで「龍原砲」で一時代を築いた、。後に「天龍同盟」を結成。
ラグビー界からの転身でスタン・ハンセンのラリアットを多く喰らった日本人レスラー。
その理由としてはハンセンにとってラリアットのしやすい背丈、頑丈な肉体から。
プロレスラーとしては正直あまり魅力は感じなかったなぁ。
どちらかというとプロレス以外でのドタバタぶりで…。
借金問題で解雇っていうのが衝撃的だったもんで。
そういった意味で昭和の香りのするプロレスラーだったなぁ。

『アシュラマン』
漫画「キン肉マン」に出てくるキャラで悪魔六騎士の一人。
3つの顔(怒り、笑い、冷血)と6本の腕を持って「阿修羅バスター」という「筋肉バス
ター」を改良した技に妙な納得をした覚えがある。
悪魔超人の中でもピカイチの人気を誇る。

とまぁ、いろいろ寄り道をしましたが日本人にとっての阿修羅といえば、
奈良の興福寺にある『阿修羅像』
教科書でおなじみの三面顔で六本の腕の像。
インドの闘神。
仏教界のアイドルかつスーパースターといわれる阿修羅像。
これが公開展示となれば行くしかないっしょ。
ってなわけで行って観て来ました、上野の東京国立博物館。
Asyura


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スゴイ人混みでつくづくアイドルの人気の高さを実感。
興福寺ではガラス展示が今回は360度の公開。
教科書の正面でしか観たことのない阿修羅像の左右や後ろがどうなのか気になってたし。
間近で観る阿修羅像。
その像の前に立つ人、人、人だかり。
正面に立ってその憂いの眼差し、姿に心魅かれてしまう。
少年のようであり中性でもある神秘な顔立ち。
理想的な八頭身。
見入ってしまったなぁ。
そして少年の頃からの?であった左右、後ろ姿もじっくり観させてもらいました。
感想についてはあえて書きません。
写真撮影がNGだったし、やはりコレについてはナマで見てもらった方がイイでしょ。

東京では6月7日まで開催なので一度は観に行く価値があるだろうなぁ。
ちなみに平日の夕方あたりが割と空いているそうな。

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