2016/09/23

佐賀旅行3

雲が多めの晴れで太陽が出てると暑い。
昨夜の祝杯でお腹もやや膨れ過ぎているので早朝散歩。
ホテルからすぐの虹の松原を散策。

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クロマツ林をひたすら歩いていく。
散歩ミテャ曲がりくねっていたりするが、なにぶん同じ景色ばかり続くので2
キロ過ぎで引き返した。

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帰り道は砂浜から。

最終日でもあり佐賀旅行の目的のいかを目指して呼子へ向かうことに。

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浜野浦の棚田

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波戸岬

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呼子の朝市

お腹も減ってきたのでメインに向かうことに。

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「いか料理専門店 いか道楽」
唐津市呼子町加部島3606
0955-82-5539
10:30~17:30
無休


いか活き造り定食(2894円)

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いかの活き造りは山陰旅行以来だな。
飾り包丁で食感のコリコリ感と甘みが旨い。

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いかはゲソ残しで下げられて天ぷらに。

お腹も満たされて帰路へ向かう。
福岡市内に入って車を走らせていたら西新の名が…。
「ゴリパラ見聞録」の出演者達の住んでる地。
チョイと車を止めてぶらつくことに。

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ゴミゴミした感じで賑やかさがある。

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ぶらついていたらまさかのコラボ?

思わぬ収穫で東京へ着くと雨降りだった…。

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2016/09/22

佐賀旅行2

車を借りて大移動開始。
今日は佐賀県内をぐるりと行くので気合い十分で。
そんな移動途中で雨が降り始める。
予報では曇りのはずだったのに…。

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三重津海軍所跡に到着。
ここをなぜ知ったかというと、世界遺産登録のニュースと「ゴリパラ見聞録
のロケ地になったこと。後者の方が最近だったこともあって。
そのロケ地の番組はDVD第5弾になるので。
詳しくはこちら

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明治時代の海軍の造船や修理の技術があった場所だが保存のため埋められてい
るので、記念館でバーチャスコープを借りてパノラマ画像を観ることができる
のだが雨天で貸し出し禁止になったので、思いを馳せるしかない…。

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ちょうど近くで神輿が出て人だかりが出ていたので追いかけることに。
珍しく船神輿もある。
後で調べたら例祭の日であった。
詳しくはこちら

昼時でお腹も減ってきたので向かうことに。
店に着く頃には雨もやんで一安心。

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「井手ちゃんぽん 本店」
武雄市北方町志久1928
0954-36-2047
10:30~21:00
定休水曜(祝日の場合は翌木曜)

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ちゃんぽん野菜大盛り(860円)
豚骨ベースのスープに炒めた野菜類もやし、キャベツ、タマネギ、青ネギ、か
まぼこ、ちくわ,豚肉)がどっさりでこれでもか、状態。
シャッキリ感があって味付けもあって飽きがこない。
チャンポン麺は中細でモッチリ感があって啜りやすい。

お腹も満たされたので近くの温泉をぶらつく。

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武雄神社

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武雄の大楠

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武雄市図書館

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武雄温泉大衆浴場

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元湯(400円)
明治9年に建築された木造建築共同浴場で天井が高く広い浴槽で、あつ湯とぬ
る湯の二つがある。
詳しくはこちら

さっぱりしたので今宵の宿近くに向かうことに。

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唐津城

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天守閣から見る風景がなかなかのもので。

歩き回ってやや疲れたのでホテルで一息。
朝方の道中で通りかかった佐賀競馬場で本日の場外販売で大井競馬場の重賞が
あったので馬券購入していた。
結果を見たらなんと、

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3万馬券が当たった!

早速、祝杯をあげねば。
ってなわけで急遽夕食の店を変更して向かったのが。

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「佐賀牛 なかむら」
唐津市浜玉町横田下954
0955-56-8866
11:00~15:00
17:00~22:00
不定休

佐賀牛ロースコース150g(7,650円)

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まずは祝杯。

とはいっても車で来たので自重してノンアルコール。

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前菜やサラダの登場。

ここから目の前の鉄板で焼いてくれるスタイル。

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ついにメインの登場。
噛むと解けるような甘味がスゴイ。

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佐賀牛を使った炊き込み御飯。

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デザート

お腹も満たされて唐津の夜は更けていく。

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2016/09/21

佐賀旅行1

仕事を定時まで作業してそそくさと退散して身支度してから旅路へ。

本当ならこの佐賀県はすでに訪れている地なのである。
20年近く前になるのか、その頃、地方競馬場巡りというのをやっていて北海
道から九州まで全国で30競馬場あったんだな。
その中で九州の三競馬場として佐賀競馬場と中津競馬場(廃止)と荒尾競馬場
(廃止)を訪れたことがあった。
その後も友人と九州旅行で来たときも佐賀競馬場に寄って友人が馬券を当てて
勝ってた。
ともかく佐賀県は競馬場だけしか行っていなく、伊勢旅行の時(三重県では鈴
鹿サーキットのみだった)と同様に、佐賀の名物の佐賀牛であったりいか刺身
であったり見所もあるので行っておくことにしたわけで。

さて目的の地に乗るのはJAL便。
久々に羽田の地へ。
搭乗手続きも無事に済ませて一路、福岡へ。
本当は佐賀空港に行く手もあったけど便の数が圧倒的に多いしレンタカーも借
りやすいので。
二時間で福岡へ到着。
7年ぶりの福岡の地。

福岡空港の最大の利点が地下鉄の移動ですぐに博多駅や天神へ出れること。
まずは空腹でもあるし。

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「博多一双 博多東本店」
福岡市博多区博多東3-1-6
092-472-7739
11:00~24:00
不定休

22時近くだというのに混雑して10人ほど並んでるが回転は早い。
店内は豚骨臭が漂う

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味玉チャーシューメン(850円)

泡立つ豚骨スープ、濃厚かと思いきや意外にスッキリ、旨味かつ甘みがある。
チャーシューはバラ肉の薄めスライスでややトロミがある。
味付玉子は半熟で味付け加減が絶妙によかった。

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替玉(100円)
禁断の替玉を。
ここで生姜を投入したのだが紅ではなく着色がないタイプ。

お腹も満たされて博多駅前をぶらつく事に。

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2015/09/18

園田・笠松遠征2

目覚めて外を見ると晴れ間が見える。
雨で移動は嫌だなと思っていたので助かるな。

まずは腹ごしらえに名古屋名物のモーニングを食べに散歩兼ねて出かける。

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「ハセ珈琲店」
名古屋市西区名駅3-11-2
052-551-4847
07:30~20:30
定休 日曜・第一土曜

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オグラトーストのモーニングサービス(アイスコーヒー400円+100円)

アンパンはよく食べるけどトーストでバターに小倉っていうのは初めて。
確かにこれはこれでありですな。

お腹も満たされてホテルを後にして向かったのは熱田。

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かの信長公が桶狭間の決戦を前に勝利を祈願して立ち寄ったという熱田神宮。
勝利を祈願して!

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そして向かった勝負の地、笠松競馬場。

地方競馬ファンにとっては伝説の名馬の発祥の地。

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オグリキャップはここから駆け抜けて行った。
ただ、悲しい事に自分が競馬好きになったのは後年でありあまり思い入れ度はない。
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むしろ最近の活躍馬ラブリーチャンが大井競馬とかで奮走してたのでこちらの方が。

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そもそもここ笠松には昔、地方競馬ファンのサークル(パソコン通信)で知り合ったY
さんの地元で競馬場ランニングが出来るから来ないかとお誘いを受けた事が思い出。
その頃から名古屋から近い事もあっていつでも行けると思ってたら積み残しになってた。

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場内をぶらついているとある事に気づく。
パドックが見つからない。
っていうかまさか馬場内にあるとは…。

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味噌文化の地であるので、どて煮、トンチャン、味噌はんぺん。

1レース目こそ荒れたけどその後は堅めの配当続きで当るも損ををするというのが4レー
スも続く。
距離が1400メートルのレースが中心で11レース中8レースもあってやや飽きる。

財政的に厳しいのは分かるけどちょいと変化がないとなぁ。

やや負けたまま笠松競馬を後にする。

帰る準備をしつつ名古屋駅をぶらついていると新幹線の切符売場の長蛇の列が半端ない。
世間的に明日からのシルバーウイーク突入という事もあってか異様な混雑振り。
そんなもんで土産売場もメチャ混み。
結果的には笠松競馬を早目退散が功を奏したようで。

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帰りの車内での…。
このコラボって実は前にもやってたりする
やはり美味ですな。

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2015/09/17

園田・笠松遠征

世間ではシルバーウイークに突入する週末を前にチョイと小旅行を敢行。
今から20年ほど前に始めた地方競馬巡りの続きみたいなもので。
その当時は全国で30カ所の競馬場があって全部制覇する意気込みだったけど…。
巡っている途中で閉鎖されたりして熱も冷めつつあって途中で断念。
いつからか全県制覇の旅が続いていたけどその最中に未踏の競馬場(金沢)に行ったり、
以前行って閉鎖された競馬場(かみのやま)とかで微妙ながら熱が出てきてまだ未踏の地
へ行くかと思い立った次第。
厳密にはナイター競馬に行く仲間との反省会での飲みの中で触発された部分が大きい。
日程的に併行開催しているので二つとも地域的には近いので行きやすいかなと。

出発時に土砂降りでやや肌寒い陽気で気乗りしないが乗車時刻には勝てず、いざ出発。
今回の目的には実は最初にメインイベントがあるようなもので。

三年前に訪れた地の再訪でもある。
あの暑かった夏の思い出で真っ先に浮かぶのは甲子園球場
甲子園球場のスタジアムツアーとして内部を見学できるというものでして。
詳細はこちらを。

料金の1500円には甲子園歴史館の入場料も含まれていて時間潰し兼ねて。
実は三年前には入場しなかったのが悔いが残っていて。

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歴史館を入場して階段を上がるとボールがずらりと展示。
出場校の県別に並んでいる。
地元の神奈川県をパチリと。

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反対側には横浜高校の松坂投手のユニフォームが展示。

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そして3年前に奪三振記録を更新した桐光学園松井投手の記念ボールが展示。
実は記録直後に展示したらしいので3年前に行ったときにはあったらしいんだな。
ちなみに今では楽天の同僚の安楽投手の球速記録ボールも並んでた。

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歴代出場校の有名どころのユニフォームが年代ごとに展示。

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バックスクリーンウォークという唯一外に出る場所があり、文字通りバックスクリーンの
真下に出れる。
ここからの景色はひと味違うな。

館内では高校野球エリア、阪神タイガースエリア、廊下部分には野球漫画のパネルが展示
していて、子供の頃の阪神ファンで高校野球や野球漫画にハマった自分にとっては楽しい
空間。
時間潰しのはずが足りなくなってじっくりの観覧を断念。

集合時間になってスタジアムツアーのはじまり。
平日でしかも雨とあって2名での実施で案内するスタッフも2名とほぼマンツーマン。

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12号門から入るとまずは阪神電車の切符で出来たトラッキー達のパネル絵。

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3塁側ブルペンに案内され藤浪選手のレプリカのユニフォームを通す事に。
袖が6部丈位のでかさ。

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阪神園芸(株)からみ。

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3塁側のロッカールーム
(木目調は1塁側のパネル写真)

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3塁側のベンチへ案内されいよいよ壮大なグランドへ!
ベンチ前の人工芝エリアはOKだが土のゾーンには絶対に入るな!とのお達し。
グランドに出た時に晴れ間が見えて気分的には爽快。

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ギリゾーンからの風景

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ちなみにこのブルペンにも入ってはダメです。

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3塁側のアルプスゾーンを案内される。
改めて下から見上げると傾斜がきついな。

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ちなみに3年前は1塁側のアルプスで観てました。

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レフトスタンド前を通って16号門を出て終了。
約50分の案内で満喫。

そそくさと阪神電車に乗り込み次なる目的地へ。

甲子園球場から園田までは30分弱で行けるので移動は楽。
園田駅から送迎バスが頻繁に出ているのは助かる。

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ほどなくして着いたのは園田競馬場。

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着いたらちょうど8レースが終わったとこだったので、場内をぶらぶらと。
残りは3レース分は参加できそうなのでほどよいかなと。

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割と有名なタコ天とタマネギ天を注文。
頼んでから揚げてくれるのが何とも嬉しい。

10レースは重賞レースの園田プリンセスカップ。
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レース後場内に動くヤツを発見。
振り向けば

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SKNフラッシュ8 のぞみん。

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違って、そのたん。

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レース後の表彰式に来ていたそうで。

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ちなみにSKNフラッシュ8なる存在は全然知らなかったですわ。
そういえば場内をぶらついている時に地方競馬にな若い兄ちゃん達がチラホラいるなんて
珍しいなぁと思ってたらこれが目的だったのですな。

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ちなみに馬券は最終の11レースを約50倍のゲットしてチョイプラスで終了

レース後、新大阪駅へ。
本当は園田駅から近い本店のある十三駅に行くつもりだったがやや面倒になったので。
というか、昼に着いた時に新幹線改札内に心魅かれるフードコートがあったので。

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「ねぎ焼やまもと・新大阪店」
大阪市淀川区西中島5ー16ー1 JR新大阪駅 新幹線改札内 のれんめぐり内
06-6307-1167
10:00~21:10
定休無

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すじねぎ焼(900円)
生ビール(480円)

ビールとの相性はばっちり!
ふわふわな生地の柔らかさ加減が絶妙でネギの香ばしさも最高。

新大阪から名古屋へ移動する。
名古屋は土砂降り。
雨の中の名古屋の繁華街をぶらつく事に。

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2014/09/13

山形旅行3

朝と夜はヒンヤリする。
でも晴れ間が見えていて一安心。
前夜の天気予報では雨だったし、朝方の予報もあまりよろしくないので。
朝も早くから身支度して約15キロほど車を飛ばす。

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山寺(宝珠山立石寺)

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ふもとの山門から山頂の奥の院まで約1000段の石段が続く参道を登る事に。

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山門をくぐったら”にゃぁー”がいた。
受付のおばちゃん曰く住みついたらしい。

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左膝に不安がありながら登るのはなんともだが。
約20分かけて登るも汗だくに。

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天気がよかった事もあって山から見る景色がgood。

昼食が米沢なのでそちらへ向かう。
途中、上山を通ったのでちょいと寄り道を。

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上山城。

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上山競馬場跡。
競馬場の跡が場外馬券売り場になってたのは分かるが、トラック部分が薬品工場になって
いたのはなんとも…。

3時間近くのドライブで米沢市に到着。
腹ごなしに昼食を食べに。
向かったのは

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「登起波分店・登」
米沢市金池5ー10ー21
0238-21-1129
11:30~14:30
17:00~20:30
水曜定休

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米沢牛牛鍋定食・肉大盛(2900円)
ご当地での米沢牛料理の老舗の分店。
本店より手頃な価格設定で気軽に入れるのが嬉しい。
いわゆるすき焼なんだが、牛肉は柔らかく美味。

腹ごなしに米沢をぶらつく事に。

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上杉神社。

周囲を散策してたら土砂降りに。
ずぶ濡れ手前でやる気もうせたので一風呂浴びに。
いわゆるスーパー銭湯で温泉ではありませぬ。
本島は温泉にしたかったんだが時間的に微妙だったので…。

時間が経ってレンタカーをいよいよ返す。
つまり帰路の地、米沢駅へ。

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2014/09/12

山形旅行2

朝方は雨音で目覚めて外見たら土砂降り。
眠い目をこすりながら身支度をして出かける準備を。
朝の目的はずばり”魚”!
朝からホテルを抜け出して散歩がてら目指す。
ホテルから目的地まで約2キロの道のりを歩くことに。

ほどなく着いた先は

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「海鮮どんやとびしま 」
酒田市舟場町2-5-10
0234-26-6111
07:00~09:00
11:00~18:30
不定休

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ここでは、朝だけ営業と昼から営業があるのだが朝だけメニューの格安もあるんだけどいろいろと悩んで刺身定食に。
新鮮な魚介類とご飯が混ざりあい食が進む。
なにげに一緒に付いてきた「どんがら汁」は魚の銅とガラ(頭、骨等アラ)を味噌で一緒
に煮る汁で、これがボリュームがあって身も美味くこれだけでも十分。

車を借りて大移動開始。
のはずだが朝の雨降りで酒田市内観光が出来なかったのでプラプラと。

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山居倉庫

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旧鐙屋

ぶらついていたら小腹も空き、時間的にもイイ頃合いになったので。
昨夜食べれなかった酒田ラーメンを食べる事に。
こちらは開店時間が早く閉店時間も早めで大体が11時~19時頃の営業。

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「満月」
酒田市東中の口町2-1
0234-22-0166
11:00~20:00
不定休

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ワンタンメン(730円)+煮たまご(100円)

極薄のワンタン皮でとろけるような味わい。
ワンタンを食べるのって随分と久々だなぁ。
煮干しと鶏ガラであっさりしたスープで中太ストレートでコシよりもモッチリ感が強め。
チャーシューは薄めでやや固めの肉感が2枚入り。
煮たまごは黄身固めで味付けは濃いめ。
ワンタンを食べてると、ある生物に似てることに気づく。
クラゲみたいだなぁ。
ってなわけでクラゲを観に出かける事に。

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鶴岡市立加茂水族館

クラゲに特化した展示でどん底経営から立ち直った水族館で、レンタカーの従業員曰く6
月にリニューアルしてからは地元民は平日でないと行けないほどの大人気スポットになっ
ているとの事。
平日の昼時に行ったけどかなりの混雑ぶり。


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色々と。

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見学後すっかり晴れているのに一安心。
これから山登りに近い事をすることになるので…。

出羽三山神社へ向かう。

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ふもとの随神門から山頂の羽黒山三神合祭殿まで2446段の石段が続く参道を登る事に。
看板には所要時間が40分から60分と書いてある。

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登り始めてから左膝に違和感が出てるのが気になる。
ランの時とは違う箇所でしかも時々痛みが出る。
杉並木の中登り階段が続くのだが、三つの坂の二つ目が一番きつかった。

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幟が階段の脇にあってこれが頂上手前の印。
ようやく汗だくになってなんとか着いた。
所要時間は40分と体調的にはまずまずか。

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羽黒山三神合祭殿

お参りして一息ついてたら雨が降り始める。
降りていてしばらくしたら雨も止んで晴れ間が見える。

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30分ほどかけて下った。
いやはやきつかったぁ。
でも明日も似たような事をするんだよなぁ。

宿泊先の山形市へ車を飛ばす。

山形市内に着く頃に小腹が空いたので甘いモノの補充。

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「シベール ファクトリーメゾン」
山形市蔵王松ケ丘2-1-3
023-689-1136
10:30~20:30
無休

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窯焼きチーズケーキ

ラスクが有名なお店の工場とショップとカフェが巨大な敷地内にある。

小腹も満たされて通勤渋滞に巻きこまれホテルに到着。
ホテルに着くも本日のメインディッシュをいただきに出かける。

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「山形美味いもの研究所 素仁庵」
山形市七日町4ー9ー2
023-622-2007
11:30~14:00
17:00~22:00
火曜定休

紅花路膳(2800円・飲物は別)

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まずは祝杯で。

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・煮物 山形芋煮

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・前菜代わり 小鉢二点盛り・塩引き寿司

写真取り損ね
・お刺身 少々
・水物 季節のもの

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・メイン 温鉢一口ステーキ

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利酒セット
裏・雅山流 香華 無濾過生詰
 香り高く華やかで、端麗の中にも芯がしっかり感じる
楯野川 純米吟醸 清流
 軽快な口当たり、若々しく爽やかな果実のような香りと酸味、さらりとした優しい後味

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・食事 ごはん・香々・味噌椀

お腹も膨れてほろ酔い加減で山形の夜は更けていく。

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2014/09/11

山形旅行

仕事を昼まで作業してそそくさと退散して身支度してから旅路へ。

日本全県制覇を続けているので本当ならこの山形県はすでに訪れている地なのである。
20年近く前になるのか、その頃、地方競馬場巡りというのをやっていた。
JRAの日本中央競馬ではなくNARの地方競馬全国協会の方で。
当時は北海道から九州まで全国で30競馬場あったんだな。
今では半分近く廃止となってしまったが…。
その中で盛岡競馬場と上山競馬場(廃止)を訪れたことがあった。
盛岡競馬場での思い出は、地方競馬所属で唯一の中央競馬Gー1(フェブラリーS)を制
覇したメイセイオペラが4歳でのオープン戦で強さを目の当たりにしたこと。
上山競馬場では名物の玉こんにゃくをほおばったこと。かみのやまには温泉があっ
て日帰り入浴をしていたら地元のおばちゃんからダイアナ妃が事故で亡くなったって聞い
て驚いたなぁ。

ともかく山形県はかみのやまだけしか行っていなく、伊勢旅行の時(三重県では鈴鹿サー
キットのみだった)と同様に、山形の名物の米沢牛であったりラーメンであったり見所も
あるので行っておくことにしたわけで。

さて目的の地に乗るのはつばさ。

Max
ではなくMAXとき。新潟行き。
酒田を目指そうとしたら2経路あり乗換えの効率がイイのが新潟経由だったわけでして。

1  2
そして車内では米沢牛特上カルビ弁当。
駅弁としては破格の値段。
でも売れ行きはトップクラスの人気。
敷き詰められたカルビが6枚で厚さもあって味付けもしっかりついてて柔らかく美味。

4時間以上の旅で現地には21時に到着。
電車から降りると半袖では寒く上着を羽織る羽目に。
駅前は閑散としていて酒田ラーメン屋はほとんど19時くらいで店じまいでやってなく、
なにもできないまま本日は寝るだけという。

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2013/10/26

青森旅行4

雨は止んでいたけどやや肌寒い。
台風の直撃は免れたようで一安心。
帰りのはやぶさに影響しそうでヒヤヒヤもんだった。
弘前から青森への移動で昼過ぎのはやぶさに乗って帰るので行き先に迷う。
ホテルで近くの温泉の利用券を販売しているので一風呂浴びに行くことに。

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桜温泉

目覚めの覚醒と火照りでイイ気分。
ここからアップルロードというまさに今が旬の道をドライブに。

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合間合間で。

やはり実がたくさん付いていると見事でそれが一面に広がるから壮観だ。

弘前を後にして青森へ。
向かったのは青森県立美術館。

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常設展示で初代ウルトラマンの美術担当の成田亨のイラスト画が。
ゼットンやバルタン星人の独特なディテールはこの人のタッチからか。

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唯一写真撮影可能だったあおもりけん。

腹ごなしに昼食を食べに。

向かったのは

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「味の札幌・大西」
青森市古川1-15-610-12
017-723-1036
11:00~21:30
年中無休(年末年始を除く)

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味噌カレー牛乳ラーメン(780円)
ご当地名物的な一品で口にするまで不安だったけど味噌にまろやかな牛乳とカレーの風味
で意外に合うな。
肌寒いのもあって体があったまる。

店の周囲に着くまで全然気づかなったのだが初日に泊まったホテルの目と鼻の先だった。
たしかに町名も二日目の朝食で向かったのと同じだし。
つまり青森駅界隈ってことでここをぶらつくことで程良い時間つぶしに。

時間が経ってレンタカーをいよいよ返す。
つまり帰路の地、新青森駅へ。

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駅構内でリンゴのケーキをぱくついて食べ納め。

これで未踏の県は残すは1府か。
古都か。
来年ついに実現かなぁ。

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2013/10/25

青森旅行3

朝から雨降りで夕方から本降りになるというあまり喜べない天気だが気温的には湿度も高
めでこの地にしては蒸す感じ。
むつから弘前へ移動する日。
雨降りなんで十和田湖を見てもあまり意味がないので美術館に行くことに。
2時間ほどのドライブ。

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十和田市現代美術館。
常設展示に入ってまずはその存在感に圧倒される。
4メートルの女性巨人に。
この美術館が出来たときにその写真を見たときに一度生でみたいなって思っていたので実
現。
進撃の巨人が流行っているけどこれでも首の後ろに回り込むのは難しそうだなって思いな
がら見ていたのは秘密だ。

雨模様の中、車を飛ばして黒石市へ。
朝食も軽めだったのでおなかもいい感じですいきたので向かったのは。

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「妙光食堂」
黒石市元町66
0172-53-2972
11:00~18:00
不定休

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つゆ焼きそば(650円)
B級グルメで有名になったご当地グルメ。
焼きそばを汁に入れてソースの風味が不思議な味わい。
麺は平べったい
天かすとネギがトッピングされていてキャベツのしゃっきり感や豚肉もあってか食感も楽
しい。

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お腹も満たされて黒石の古びた町並みを散策。

小雨模様になって弘前を目指す。
1時間ほど飛ばして着いて向かったのは。

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弘前城
なんかこのブログではたいてい城に向かっているな。
城マニアではないんだけどついついと。
ちなみに菊と紅葉展というのも開催していたけど雨なので諦め。

ここから散策でぶらつく。

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青森銀行記念館
弘前城の菊と紅葉の展の開催中で無料で入れるっていうのもあった。
雨の中うろついていたので一息入れたかったのは秘密だ。

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まぁ、昔の造りは外だけでなく中も豪勢。

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最勝院五重塔。

ぶらついて歩き疲れたこともあってホテルに向かう。

一休み後、夕食へ向かう。

着いたら休業…。
雨だけでなくこちらも想定外だった。
繁華街をぶらついて店先に書いてあった本日のお勧めに惹かれて入ったのが。

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「けん太 旬彩館」
弘前市新鍛冶町81-2
0172-37-1007
17:00~00:30
年中無休

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まずは祝杯。

お勧めで惹かれたのは

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サンマの刺身
脂がのっていて旨い。

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田子ニンニクの丸焼き
現地のパワー注入でもりもりと?
中身のホクホク感が刺激になるね、これは。

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サンマの塩焼き
これもお勧めで塩焼きもあまり食べていなかったので。

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ついついとご飯も。

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そして解体ショーの完成。
サンマは焼き魚の中では個人的にナンバーワンです。

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ホタテの味噌焼き
郷土料理の一つで味噌の甘さにホタテのうま味が凝縮されている。

お腹も満たされ弘前の繁華街をぶらつく事に。

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昼に寄った銀行のライトアップ。

弘前の夜は更けて行く。

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